編集学校

第42回感門之盟

第42回感門之盟。30破と21花。 8時起き。プロノームの返答。 昨晩試したYoutubeへのアップロード、やはり水を処理できず。 もう一度やり直して出かけるギリギリまで完了を待つが、 今度は別な箇所でファイルが途切れていた。 諦めて、会社のPCにデータを移…

琴平の旅 '2014

イシス編集学校 30[破]も今日が「AT賞」というアワードの締切日。 2回あるうちの2回目で、 寅さん、スター・ウォーズ、007、エイリアン、ドラえもんを原型として 3000字の物語を書くというもの。 多くの人が初めて「物語」を書く。 皆最初はそんなことでき…

29破、汁講

だいぶ前の話になりましたが、12/7(木)のこと。 29破、汁講の日。 朝、別院に一本メール。 図書館に本を返しに行き、また借りてくる。 10時半過ぎに中野。「今年の一冊」というお題が出ていて、 先日読んだ市川春子『25時のバカンス』にしようとブロードウェ…

「宮沢賢治と<再生>の物語」(本編)

明大和泉キャンパスへ。 僕は当日のスライドと消灯・点灯係となっている。 スライドはノートPCをプロジェクターに映して、 消灯・点灯は iPad からとなっていた。さすが新しいだけある。 スライドは福島沿岸を撮影した者や、避難所での活動を紹介するもの。 …

クロニクル編集術

たまには僕が教えてる学校のカリキュラムのことを書きます。 イシス編集学校の応用コース「破」(守破離の破)に クロニクル編集術というのがあって、こういう自分史の年表を作成します。 自分が4年前に学んでいたときに一度作成して、 教える側に回ったと…

柳田国男『海上の道』

ここ2週間、柳田国男『海上の道』を読んでいた。 http://www.amazon.co.jp/dp/4003313860 遺作となる。 民俗学の分野におけるこれまでの研究成果の厖大な蓄積を元に 気になる事の些事を語っていく。まさに遺言。 これが民俗学を超えた日本の学問全般を視野…

第35回感門之盟

日曜はイシス編集学校の卒業式イベント「感門之盟」 35回目にして今回は物語講座:第五綴だけ。 これまでは守・破の間でちまっと隙間で行われていたのが、 豪徳寺に編集工学研究所が移ってようやく単独開催の運びに。 2期生として僕も顔を出した。 25破の教…

第34回感門之盟

(以下、編集学校関係者以外の方が読んでもなんのことやらと…) 2週おいて昨日もまたイシス編集学校の卒業式イベント、感門之盟。 今回は29守。豪徳寺に編集工学研究所が移ってから 当期関係者だけが出席可能となって本当は僕は対象外だったんだけど、 25破…

第33回感門之盟

2/23(土)のこと。北上〜陸前高田〜郡山から帰ってきた次の日。 イシス編集学校の卒業イベント、第33回感門之盟。 8時起き。布団の中で『解錠師』を読む。 着替える。先週のオノクラ汁講と同じ格好、児島で買ったジーンズを履いていく。 9時半に部屋を出て…

オノクラ汁講その8

(2/17(日)夜)坂道を下りていって、商店街まで戻ってくる。 昼は昨晩Mさんから聞いた「やまねこCafe」にしようと検索してみたら 地図に出てきたのは新尾道。徒歩では無理。バスかタクシーか。 こりゃ困ったなと話していたらガイドブックを取り出したJさん…

オノクラ汁講その7

(2/17(日)昼) 10:30 線路を渡って山側へ。石畳の急な坂道が始まる。 皆、フーフー言いながら上っていく。 ここの人たちはこれを朝昼晩と上り下りしているのか。 3人も横に並んだらいっぱいの狭い灰色の小道が 古びた家々の間を毛細血管のように張り巡らさ…

オノクラ汁講その6

(2/17(日)朝) 07:00 目覚ましが鳴る。Kさんは既に起きている。 Cさんも布団の中で半ば起き上がってぼんやりしている。 僕は寝る前にシャワーを浴びたから髪が思いっきり寝癖。 07:30 隣の貸し別荘へ。お茶を入れてもらって 「昨晩は何時まで起きていたん…

オノクラ汁講その5

(2/16(土)夜) 駅を出る。すぐ目の前に瀬戸内海。そのちょっと先に向島。こんな近いのか。 工業地帯のクレーンが高々とそびえる。 中空の白い小型フェリーがゆっくりと行き来する。 振り返ると山が迫っている。斜面を家々がせり出すように覆っている。 その…

オノクラ汁講その4

(2/16(土)昼) 11:00 いったん外に出る。待ち合わせは12時。 時間が多少余って「倉敷アイビースクエア」に戻る。 倉敷川沿いの道端にペンダント売りが店を広げている。 切子格子や漆喰で文様を形作った海鼠壁の町屋の中に証券会社があって、 「当面の相場見…

オノクラ汁講その3

(2/16(土)朝)07:30 起床。ビジネスホテルに泊まってるときって なぜかいつも言葉では説明つかないような不思議な夢を見る。 枕が変わるからか。 大浴場へ。やはり僕が1人。居心地いいけど宿泊者が少ないのだろうか? 2月。観光シーズンではない。 3月に…

オノクラ汁講その2

(2/15(金)午後からの続き)最初、通りの外れの、だけど最も大きな「桃太郎ジーンズ」で買う。 この名前どこかで聞いたことがある。 石田純一であるとか杉ちゃんとか有森也実とか 芸能人ご愛用のモデルみたいなのも貼り出されている。 (本当はもっとかっこ…

オノクラ汁講その1

今日から年に一度のリフレッシュ休暇。 後半は北上を基点に三陸へ。 前半は編集学校の集まりで倉敷・尾道へ。 倉敷で集まるのは本当は土曜だけど僕は1人前の日から。 せっかくだからもう少し足を伸ばして 国産ジーンズ発祥の地:児島に行ってみたかった。 …

自転車に乗って豪徳寺へ

この日は午後、豪徳寺に引っ越した編集工学研究所にて打ち合わせ。 天気がよかったら自転車で行ってみようと思う。 13時始まりのはずが15時に変更となり、寝床でメールを読んでそのまま二度寝。 11時までウダウダトしていた。 起き上がって着替えて荷物を背…

納会

今日は年内最後の出社。そういう人も多いのではないか。 神保町にて客先常駐するようになってもう4年。 僕はお客さんのところの納会に出て、1年を終える。 毎年恒例のビンゴ大会があって、缶ビールを飲んで。 (新宿の本社でもやるのだろうか?) 昨日は豪…

松丸本舗最終日

昨日日曜の夕方は松丸本舗の営業最終日。 丸の内OAZOの丸善に顔を出してきた。 本当は一昨日土曜の夜、師範代養成コースである花伝所の 入伝式恒例の校長講義「編集工学2.0」が 最初で最後の公開講座として松丸で開催されることになっていた。 しかしそれは…

周辺に生きる

昨日イシス編集学校:27守がクローズ。 今日の昼、舞台裏、師範向けのラウンジも閉じられた。 この半年あまり、あっというまだった。 無我夢中で駆け抜けた。 あれこれ掛け持ちして最高に忙しかった7月はもはや、記憶に残っていない。 どうやって乗り越えた…

第31回感門之盟

昨日はイシス編集学校の卒業式イベント、第31回感門之盟。 これからは一年に一回となって、 これまでのような全コース一同に介しての開催は今回が最後となるようだ。 (これから先、「○○式」とあるのはそのコースならではの卒業式の名前です) 9時半からリ…

丸善に檸檬を置く

9/10(月)、友人の冗談にヒントを得て、 丸善(というかその中の松丸本舗)に檸檬を置いてきた。 「丸善の棚へ黄金色に輝く恐ろしい爆弾を仕掛けて来た奇怪な悪漢が私で、 もう十分後にはあの丸善が美術の棚を中心として 大爆発をするのだったらどんなにおも…

「絵本で哲学する」

昨日は「松丸主義の日 vol.2」ということで顔を出す。 学校関係で知っている人に何人かお会いする。 http://www.matsumaru-hompo.jp/?p=3487 いつもお世話になっているBSE(ブック・ショップ・エディター)の方が 「絵本で哲学する」という新しいワークショ…

『松丸主義の日』『無日死花菜詩』など

猛暑。7月の土日は編集学校だけで終わってしまったなあ… 集まりに出たり、部屋に閉じこもって作業や指南だったり。 今日もそう。朝起きて指南をひとつ。 午後は丸の内OAZOの松丸本舗へ。 9月末に閉店が決まって今日は急遽『松丸主義の日』というイベント。…

松丸本舗閉店

丸の内OAZO:丸善内の松丸本舗が9月末をもって閉店。 前から噂には聞いていたけど、 松岡校長自身のツイートから正式に発言があった。 https://twitter.com/seigowhibi/status/224828651638763520 その後まとめなどいくつか現れた。 「松岡正剛_松丸本舗閉…

27守汁講

編集学校の話題。すいません。師範として初めての汁講。 10時半に部屋を出て、12時に丸の内OAZOの松丸本舗へ。 この日は僕らも含めて5教室が松丸見学となっている。 お世話になっているブック・ショップ・エディターの方にお会いして、世間話。 新丸ビルの…

17花入伝式

編集学校、花伝所の入伝式に錬成師範として参加。 師範代を要請するコース。 半年ごとに開催されて、今回が17期。 僕が受講したのが14期だから、 たった1年半で師範として教える側に回ることになった。 このスピード感に驚かされる。この新陳代謝の速さが運…

マファルダ、水島爾保布

昨晩は編集学校OB/OGのゆるい集まり。 今回もまた四谷三丁目の喫茶茶会記にて、 自分の好きなものを皆にリコメンドするという。 出て来たキーワードを順不同にいくつか並べてみると… 水島爾保布、マファルダ、ネムルバカ、阪急電車、佐々木昭一郎、 今日泊亜…

三陸の写真を見る

編集学校の先輩たちがゴールデンウィーク直前の平日、 閖上から田老まで北上するという三陸沿岸の被災地を巡る旅に出た。 昨晩は四谷三丁目の「喫茶茶会記」にて有志の集まりとなり、 そのとき撮影した写真をプロジェクターで映しながら見せてもらった。 最…