過去の思い出

ゲームというもの

予定のない金曜の夜、『チコちゃんに叱られる』を見るためにどこにも寄らず帰ってくる。 テレビをつけるとその前の時間帯の番組をやっている。 今のトレンドを紹介するというもの。今回のテーマはゲーム。 最近の老人ホームで頭と体の活性化のために取り入れ…

THE TIMERS

熊本から栗が届いて、午前中ボウルに入れた水に漬けて午後になって茹でた。 粗熱を取って皮を剥く。ボウルいっぱいあるのでかなりの量になる。 なんか DVD 見ながらやるかとたまたま入れたのが THE TIMERS の2年前に出たスペシャルエディション。 オリジナ…

ミーパ

今日は前のPJの人たちと夜、焼肉へ。 何とはなしに思い出したこと。 学生時代、国立に「ミートパビリオン」という焼肉屋があった。 「ミーパ」と呼ばれ、一年生の時に社交ダンス部に所属していた頃は練習の後、 月に一度か二度は食べに行っていた。 (その頃…

職場訪問

今日は客先で子供たちの職場見学会であるらしい。 大きめの会議室にスタッフが遊び場を用意しているのを何年か前に見かけたことがある。 以前はオフィスそのものの見学もあったような気がするが、 このご時世、最近そういう話は聞かない。 職場訪問というわ…

治験バイト

なんとなく思い出したこと。 かなり昔、書いたかもしれない。 学生時代、映画サークルの後輩たちが治験バイトに行ってきたという。 施設の中で寝泊まりして処方される薬を毎日飲み続ける。 マンガを読んでもいいしずっとゲームを読んでてもいい。食事も出る…

電話というもの

小さなころから電話というものがどうも苦手で、メールで済むなら必ずメールで済ませる。 自分でかけるのはまだしも、かかってくるというのが嫌。 割り込まれて時間が奪われるようで。 仕事の電話の場合、往々にして突然仕事が増えるということになる。 それ…

ボウリングの日

6月22日はボウリングの日なのだという。 http://www.glico.co.jp/info/kinenbi/0622.html 長崎にボウリングが伝わったのがこの日。 長崎がボウリング発祥の地だったなんて知らなかった。 江戸末期のこと。でも、西洋のものが伝わるとしたら長崎の出島が入…

修学旅行

午後休。昼は新宿でラーメンを食べて、都庁前で地下鉄に乗る。 西新宿のトンネルを歩いているとすれ違う動く歩道に 中学生の修学旅行生と思われる集団が。 キャッキャッと朗らかに楽しそうだ。 都庁の展望台に上ってきたのか。 初めての東京、初めての高層ビ…

隅田川と花火と

昨日、浅草から水上バスに乗った。隅田川を下っていく。 いくつか橋をくぐって、スカイツリーが視界の端から消えていった。 茅場町、永代橋の辺りに差し掛かって懐かしく思う。 入社4年目か5年目の頃か。 仕事が行き詰まっていて、かつ、時間だけはあって…

 今日は何日目?

妻が誕生日。友人が、今日は生まれてから「1xxxxx日目」ですね、と。 僕は今日が 15843日となる。 そういうの計算してくれるサイトがあるんですね。 https://birth.twitter-tools.net/ 20000日となるのは、「2029年10月04日(木)」とのこと。 まあ、その頃ま…

アーケードの商店街というもの

先日スーパーでトマト玉子炒めの素を見つける。 今日の夜、作ってもらった。 僕にとってはとても懐かしい料理で、 学生時代、東武東上線の大山駅で夜勤の調剤薬局のバイトをしていた時、 二週間に一度、二日続けて入っていた。 金曜の夜と土曜の夜。 土曜の…

スーツというもの

昨日は新年度の始まり、入社式というところも多かっただろう。 僕が常駐しているオフィスでも開発パートナーの会社にてさっそく新人が配属されていた。 家に帰ってテレビをつけるとニュースでは珍しい入社式ということで 自転車部品メーカーの恒例行事として…

青森市SUPERMAN

なんとなく思い出したこと。 僕らが中学生になった頃、1980年代後半、 レンタルビデオ屋が市内あちこちにできて、レンタルCDの取り扱いも増えた。 その中のひとつに「SUPERMAN」という店が古川の繁華街にあった。 看板には青地に赤のマントのスーパーマンが…

長渕剛

それまで乗っていた車を義父が譲ってくれることになり、 先月末わざわざ熊本から運転して持ってきてくれた。 助手席の乗り心地は広さとかシートの座り心地とか無頓着なもんですが カーナビは案外気になるもので。 曲がり角で曲がるタイミングの表し方って結…

バレンタインデー

昨日はバレンタインデー。 20時半までのエンドレスの打合せ後、お客さんの女性の方からチョコをもらう。 もちろん僕一人にこっそり、というのではなく PJ のキーマン何人かに。 義理チョコでも嬉しいもんです。気が利くなあと思う僕はオッサンか。 職場でも…

長野、そして今

一度オリンピックを生で見てみたい。 2020年、東京オリンピックはどうなんだろう? 都民優先でチケットが取れたりするんだろうか。 今思うと、長野オリンピックを見に行くべきだった。 1998年の2月というと大学院一年目の終わりで、就職活動をしていた。 そ…

The Cranberries

今朝のニュースを見ていたら The Cranberries のボーカル、ドロレス・オリオーダンが急死したと。 まだ46歳という若さ。死因については記事の中で特に言及されていなかった。 現時点ではまだ不明なのだろう。 The Cranberries の1枚目、『Dreams』と出会っ…

行商のばさまたち

思い出したこと。 僕が中学生だった頃、バラックのように店が並んでいた青森駅前のりんご市場が撤去された。 屋根があるだけの粗末な空間にリンゴ箱が積まれて、じさまやばさまが店番をしていた。 今調べてみると、無くなったのは平成元年のことだったという…

C-C-B

今後の予約商品をなんとはなしに見ていたら、 UNIVERAL MUSIC が3月に「エッセンシャル・ベスト 1200」というシリーズを出すという。 フィンガー5、野口五郎、サディスティック・ミカ・バンド、小椋桂、もんた&ブラザーズ、 本田美奈子、高中正義、小林旭…

大江千里『1234』

一昨日、箱根に行った帰り、カーステにつないだ iPhone をいじって 次にかけたいアルバムを探していたら、大江千里『1234』が出てきたので聞いた。 シングルになった冒頭の「Glory Days」もいいし、 妻も秦基博のカバーで知っていた「Rain」も名曲だけど、 …

『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』

昨晩、『酒場放浪記』を見た後でなんとはなしにチャンネルを回していたら 『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』の 最後一時間のところをやっていたので見ることにした。 さんまが好きな新郎のため、披露宴にサプライズでさんまを呼ぶ…

ぬいぐるみというもの

小さい頃、子ども部屋の中にぬいぐるみがたくさんあって、 それが僕のか妹のか決まっていた。 青と赤のペンギンであるとか、揃いのぬいぐるみをもらうことも多かった。 夜はそれらたくさんのぬいぐるみを自分の周りに配置して囲まれないと眠れなかった。 暗…

なつかしい店

昨晩、ご飯を食べながら『酒場放浪記』を見ていたら4本目が茅場町。 永代通りなつかしいなー、と思いながら見る。 洋食の『津々井』のハンバーグ丼。 お金があると『鳥ふじ』の親子丼。 『新川デリー』がオープンしたばかりだった。 入社2年目から4年目ぐ…

電車通学、バス通学

日曜に引き続き、休日出勤。 この前もそうだったけど 平日のように5時半に起きることはできず、7時まで寝ている。 7時半には地下鉄に乗って、8時半にはオフィスに着く。 駅に向かう途中ウインドブレーカー姿の女子中学生の集団が 先生に引率されて歩いて…

ちけっとぴあに10時になったと同時に電話をかけるということ

来年3月25日(日)に開催される「練馬こぶしハーフマラソン」 先日練馬区民向けに先行抽選があって、 何回か走ったことのある後輩に聞くと「外れたことないですよ」というので 楽勝かなと思いきや、数日前の発表でまさかの落選。 高を括っていたので大慌て…

弁当というもの

結婚してから週の半分は弁当を持っていくようになり、 妻が忙しいときもあるから僕がつくるというときも週に1度か2度ある。 逆に僕が時間あるからと日曜の夜作ることも多い。 たいした物はつくらない。 ソーセージを炒めたものが好きなので自分でつくると…

社食というもの

先日妻が「サラメシ」を見ていたら、神楽坂にある新潮社の社食が出てきた。 メニューは一種類のみでその日はチキンライス。 だけど追加のおかずが数え切れないだけあって、 エビフライもきちんと下ごしらえしたものが揚げられたのだとか。 人によっては皿に…

国立駅舎の思い出

妻が見つけて、教えてくれる。 国立市が市政50周年で、3年後に旧国立駅の駅舎の建設。 ついては、国立駅の旧駅舎にまつわる思い出の作品を募集とのこと。 絵または作文。 「旧国立駅舎の思い出・イラストを募集します」 http://www.city.kunitachi.tokyo.jp…

ヤクルトという会社

先週に引き続き、昨日午後も西新宿の本社で研修。 「未来予想塾」のSTEP0からSTEP1へ。 講師の方が日本と世界の産業の動向に詳しく、目からウロコの連発。 こういう分類の軸を立てて、こう横串で見るか! 聞いてるだけで自分の頭がよくなったような気がした…

『田酒を醸す』

日曜の昼、西田酒造の出した写真集『田酒を醸す』を眺めて過ごした。 平成17年度の醸造の様子を写真家、名智健二が撮影している。 つきっきりで数十日共にして酒蔵を、というスタイルは その前に「十四代」の高木酒造でも試みている。 残念ながら昨年亡くな…