バグダッドで100年ぶりに降雪

昨日ニュースサイトを見ていたら、バグダッドで100年ぶりに降雪。
市民たちは「希望のしるし」と捉えた、とあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000185-jij-int


いいニュースだなあと思った。
単なるイメージの問題でしかないけどね。


雪の白さは純粋無垢、清らかさの象徴でもあり。
ホワイトクリスマスにロマンティックな幻想を抱いたり。


大雪で毎日吹雪の地方だとロマンのかけらもないけれど。


雨が無色透明で、雪が白で、っていうのはいいことだと思う。
他の色だったら今頃人類の情緒的な歴史はいったいどうなっていたことだろう。
雪が灰色だったり、黒だったら。
雨が茶色だったり、黒だったら。
雪が白いのだとしたら、雨だって白くてよかったのでは。


逆に、雪が無色透明だったらどうなるか、考えてみる。
困ったことになっただろうなー。
青森の生活を思い浮かべる。
朝起きて外見るとなーんか地面がもっさりしてて、
足を踏み出すと「あ。積もってる」ってことになるんですよ。
で、スコップ持って雪かきするんだけど、
なんせ無色透明だからパントマイムにしか見えない。
というか何がどこまであるかわからないから、やりにくくてしょうがない。


それ以前にスキーとかスノボはまだしも、雪山登山が危険極まりない。
普通の山にしか見えないのに、轟音だけの雪崩が襲ってくるんですよ・・・
想像したら怖くなってきた。下手なホラーよりよっぽど怖い。


というのは冗談だとして、
バグダッドに雪が降ったのはなんらかの神の意思的なものがあるんじゃないかなと。
僕は宗教なんて信じないですが、
宗教の枠組みを超えた森羅万象的な神の存在みたいなのが人類を眺めてて
雪を降らせたんじゃないか・・・
海外のニュースを何年も見てきていると、そういう解釈をしたくなる。
なんかメッセージを感じ取りたくなるよね。

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昨日、同じく気になったのが
「双子の男女が知らずに結婚、婚姻無効に 英国」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000903-san-int


これって映画になりそうな題材だなあと思った。
シリアスなものでもコメディ胃でも。
ストーリーにもう1ひねりか2ひねりあれば。