神田古本まつり

昨日の昼休みは「神田古本まつり」に出ていたワゴンをブラブラと覗いて過ごした。
天気がよかったせいか、月曜だというのになかなか賑わっていた。
この前の土曜は人手がすごかったんじゃないかな。
身の回りの人も何人か facebooktwitter にて触れていた。
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html


この日は平日なので年配の方ばかり。
そこに僕のようなサラリーマンがチラホラと混じる。
僕はアートか映画に強い古本屋のワゴンを中心に見て回る。
過去の展覧会の図録や映画のガイドブックを探す。
フィルムアート社の『映画暦』(1986)が定価通り2,400円だった。
(映画に関する本の中では僕にとって最高峰。誰が買うんだろうな)
洋泉社のキーワード事典のシリーズ、「80's イン・フィルム」というのを買った。
500円。まあまあの値段か。
http://www.amazon.co.jp/dp/4896910818/


小宮山書店のガレージセール、1冊でも3冊でも500円というので
『編集者の学校』に興味が沸いて買う。
見城徹花田紀凱、安原顕、佐野眞一本田靖春荒木経惟などなど
そうそうたるメンツへのインタビュー。
http://www.amazon.co.jp/dp/4062108356/


毎日新聞社から出ている大型本
『昭和史全記録 1926〜1989』のきれいなのを見つけて、
これ1冊もってると便利そうだなあと欲しくなるが5,000円と高くて諦める。
http://www.amazon.co.jp/dp/4620802107/
『毎日グラフ』別冊の漫画やジャズの特集号も今回諦めた。
80年代前半っぽい雰囲気がよかったんだけど。
ちょっと気になって買い出すとお金がいくらあっても足りない。


土日はすずらん通りに工作舎のワゴンが出ていたと誰かが書いていた。
2日間だけだったみたいで、探したけどなかった。残念。
今週の昼休みはこのワゴンセールを何度も見て回って過ごすことになりそう。