10月9日(木) 「ふくしま、ひとしずくの物語」告知

すいません、今日はイベントの告知です。
日記にちょこちょこ書いてましたが…


10/19(日) 「ふくしま、ひとしずくの物語 −再生へ祈りを込めてー」


主催:「ふくしま再生プロジェクト」
   (イシス編集学校師範、師範代有志による集まり)


   震災から3年半。福島が記号化されて削ぎ落とされるもの、
   復興が数値化されてこぼれ落ちるもの、これらの断片を見続け、
   ふくしまを再編集することで、
   喪失から再生への方法を考え続けています。
   http://refukushima.blog.fc2.com/


目的:遠く離れたふくしまの面影を感じつつ、
   3.11で何が変わり、変わらないのか、一緒に考えていきたい。

   
時間:13時半開場、14時開始。17時終了予定。
   その後同会場で簡単な懇親会あり。18時半頃まで。


場所:僕が普段お世話になっている
   編集工学研究所:ゴートクジISIS館(1F 本楼)
   小田急豪徳寺駅ないしは世田谷線山下駅
   地図 http://es.isis.ne.jp/inquiry.html


演目:「ふくしま再生プロジェクト」の活動紹介、
   口笛とピアノによる演奏、『智恵子抄』からの朗読、
   ふくしまの負と再生に関する映像(僕が担当)、
   ふくしまをめぐる話など。
   最後は松岡正剛校長も登壇されます。


出演:口笛  柴田晶子さん(口笛奏者、国際大会で二度優勝)
   ピアノ 松田光弘さん(ピアニスト、2004年メジャーデビュー)
   朗読  鬼頭愛さん (劇団百景社) 


会費:2,000円。当日受付にて。
   福島開催分を無料開催するためのカンパも受け付けます。

   
詳細はこちらを参照。
http://refukushima.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
http://es.isis.ne.jp/fukushima.html
https://www.facebook.com/events/371801392972696/


昨年は「宮沢賢治と再生のものがたり」ということで
宮沢賢治の朗読と、ギターの演奏。東京と福島で開催。


普段の活動は(僕は参加できていないですが)
仮設住宅を訪問してのチャリティーコンサートなど。


興味のある方は連絡ください。
okmrtyhk +"@"+ gmail.com ※@前後をスペース無しでつないでください。


東北地方の北端と南端。
青森と福島との間には400kmもの距離があります。
「東北」ということでひとまとめにされるけど、言葉も風土も気質も違います。
青森にとって「東日本大震災」とは何か、
どういう意味を持つのか、それがずっと気になっていました。
八戸市の沿岸部は津波の被害を受けました。
母の住む青森市は2日間停電が続きました。
だけどそれだけでは福島、宮城、岩手とは同列に語れない。
そんな歪んだ負い目のようなものがずっとあって、この活動に加わっています。