青森県民は早起きなのか?

昨晩、何気なくテレビをつけたらケンミンショーで、
青森の人は全国一位の早起きなのだと。
平均して06:40頃なのが、青森県民は6時過ぎには目を覚ます。
第一次産業に従事している人の割合もまた全国一位で、
第一次産業の多くは朝のうちに仕事の大事なところを終えてしまうということ。
青森県が本州の最も東に位置していること。
推測される要因としてこの2つを挙げていた。
(だとしたら北海道の方が最も早起きになるはずだが、
 第二次産業以後もまた多いのだろう)
 
その早起きで何をやっているかと言えば、
銭湯、朝市、野球、ラーメン、パチンコ、床屋など。
青森駅前のパサージュ広場と、八戸市の繁華街のどこかで撮影していた。
主に八戸だろうな。青森市も有名な朝市があるのだろうか?
例えば合浦公園とか、アスパムというか港の周りで。
僕は聞いたことがない。
 
銭湯や床屋もそんな早くやってただろうか?
つい最近の傾向なのだろうか?
というか、つい最近表面化したのだろうか?
青森県民は朝からラーメンを食べるとか、煮干しラーメンが名物だとか、
僕が高校生活を送っていた90年代初めにはついぞ聞いたことがなかった。
(それは僕が青森市北西部のハズレに住んでいたから?)
 
早起きではある。
冬の雪かきは待ってくれないから。僕としては理由はそちらだと思う。
一軒家に住んでいて朝の7時に起きてたら、大雪の日、8時に家を出るなんて無理。
普段から早起きしてないと起きれない。
 
僕も早起きだった。
ついこの間まで、コロナ禍前までは、5時過ぎに起きて7時には会社に着いていた。
混んでる電車がいやだったから。
朝型なので、全然苦じゃなかった。
この「朝型」というのがポイントで、
早起きというより朝型の人が多い傾向は確かにあると思う。
そういうことなんじゃないかな。