「青森ZINE世界」

以前書きましたが、グラフ青森さんの『青森の暮らし』最新号が
「やっぱり本もいい」
 
そして息を合わせるように、先日出たばかりの
ものの芽舎さんの『あおもりのき』最新号が
「青森ZINE世界」
 
本が、本屋が来ている。
青森に。
遂にそんな時代が来たのか!?
 
「青森ZINE世界」は青森にこんなに多くZINEがあったの!? と驚きました。
その中でも『徘徊世界』は正月に帰った時に
成田本店で見つけて、戻りの新幹線で読んだばかり。
 
そしてその両方で、青熊書店が取材を受けています。
なんともありがたいことです。
取材の大半は妻が一人で受けるのですが、
青森関係は僕も必ず同席して「青熊くん」Tシャツを着て写っています。
 
「あおもりのき」のページは奇しくも
らせん堂さんの広告の一こまとご一緒しています。
これが何よりも心強いです。
 
早く青森帰って、成田本店でこの2冊広げて見たいなあ!
青森で見るとさらに感慨深いはず。
 
そんな青熊書店もこの3月、大岡山に移転して早一年です。
ありがとうございます。

最近のみみた

今朝のNHK『朝イチ』を家事の合間に見ていたら特集のひとつがペット。
最近ペット専門の薬局が出てきたという。
世田谷にある薬局が紹介されていた。
薬は人間のものがベースになっていて、それをペット用に調整しているという話だった。
 
ペットの平均年齢も上がっているということだった。
以前は13~14歳だったのが、今は15~16歳となったんだったか。うろ覚え。
シニア層の猫も増えている。
10歳以上の猫は半年に一度検診を受けた方がいいという。
今、9歳のみみたは来年10歳。
十分シニア層だ。
毎日室内を走り回って、このところ朝は毎日僕を起こしてボールを投げされている。
まだまだ若いと思っていたが、いつの日かおとなしくなって寝てるだけになるかもしれない。
 
というか、平均寿命からするとあと5年ほどでお別れとなる。
そんな日が来るとは思わなかった。
 
熊本の義父母の家ではもともと
みみたよりも年上のお姉さん猫「みみこ」を飼っていて今、15歳ぐらいか。
数年前に鹿児島を訪れた際に雨に濡れた子猫を拾ってきた。
鹿児島だから「かーこ」
かーこは腹を見せて寝そべるなどみみこに甘えようとしたが、みみこは洟もひっかけない。
そのうち、かーこがいる家の中を嫌って家の外でばかり過ごすようになった。
カリカリを食べるとまた外に出ていく。
 
そんなある日、たまにしか外に出ないかーこがなかなか帰ってこない。
心配になった義父が近所を探し回ったら車に轢かれて道路端に横たわっていたという。
突然のお別れだった。
 
家の外に出さなければ猫の平均寿命は2歳ほど上がる。
車などの事故に遭う確率が減るし、病気に感染する確率も減る。
ストレスも減るだろう。
たまにバルコニーに出すけど、必ず僕か妻が側にいるときだけ。
これからもそれは変わらず。
みみたには少しでも長生きしてもらおう。
 

[身辺雑記] 南砂町

先週、以前お世話になった方から数年ぶりに連絡をもらう。
本を処分したいので買い取ってくれないかと。
急ぎで、かつ、段ボール20箱ぐらいはあるという。
仕事を午後休みにして、僕も同行することにした。
 
南砂町の団地。
東京を代表するマンモス団地のひとつ。
僕の住んでいる光が丘もマンモス団地で有名な場所だけど、
みっちりびっしり理路整然と整列している。
しかしここは細長い棟が一棟ずつ波打つような配置をされていて、建物と建物の間が広い。
団地というものかくあるべしという思想のようなものを感じる。
恐らく、南砂町の方が古くからあるんじゃないか。
 
団地と団地の間に小学校、中学校だけじゃなく保育所も幼稚園もあった。
たまたま目にした保育所は「第四保育所」という名前で、
この団地のなかだけで4番目なのか、それとも江東区や東陽町エリアで4番目なのか。
団地の敷地の中でもうひとつ別の保育所も見かけたように思う。
 
入ってみると昭和の時代の団地。
駐輪場にびっしり自転車が並んでいる。
壁には古紙回収の決まりやビンゴ大会のお知らせ。
集会所に子供たちが集まっている。
エレベーターの壁には詐欺に気をつけろという注意喚起の貼り紙が何種類も。
このご時世なのか、海外から移り住んできたアジア系の人たちが多かった。
溶け込んで暮らしているのか、国ごとにコミュニティをつくっているのか。
女の子が階段の陰で縄跳びをしている。
ランドセルを背負った小学生が、等間隔でポールを並べた柵を傘で弾く。
 
妻が本を段ボールに詰めたり、ビニール紐で括ったりして
僕が駐車場に停めた車に台車で運ぶ。
エレベーターを使って20往復ぐらいいただろうか。
そのうち3往復分ぐらいずっとエレベーターホールで喋ってるおばちゃんたちがいた。
風の強い、寒い日だというのに。
 
段ボールが足りなくなって、
周りの棟のゴミ集積所を回ってきれいで
それなりの大きさの段ボール箱を見つけては持ち帰った。
いくつかの棟は出入り自由で、ひとつの棟は鍵がかかっていて入れなかった。
その鍵がかかっていた棟が数字としてはもっとも大きくて、建物としても新しかった。
 
15時半に作業開始で19時まで。
段ボールが大小様々に15個ほど。紐で絞った束が30ほどになったか。
黙々と運んでいる内に日が暮れて夜になった。
通路は小学校を見下ろす位置にあったが、子供たちは校庭で遊んでいなかった。
今時そんなものなのかな。
エレベーターに乗り合わせた小学生に話しかけるおじいさんがいた。
 
元々20箱ぐらいと聞いていて、妻のこれまでの買取の経験だったら30個ほどを覚悟していた。
「買取お願いします」
「どれぐらいの分量ですか? 家まで引き取りに行きますよ」
「3箱かと思います」
というので行ってみたら、見積もりが甘く10箱ぐらいになっていたことが多かった。
その理屈で言うなら、20箱の見積なら実際は100箱を超える。
さすがにそんなわけはなく1.5倍か2倍ってとこか。
場合によっては2往復しないといけない。今夜中に終わるだろうかと戦々恐々だった。
なんとか積み切って1往復で済んだ。
 
帰りは永代橋を渡り、大手町から水道橋、茗荷谷の方に抜けて川越街道というルート。
疲れて今日は何も作りたくない、酒飲んで寝たいと
結局また成増のベルクに寄って割引のチャーハンやお好み焼きを買って帰る。
家に着いて紐で縛った本を玄関と階段に積み重ねる。
これが片付くのはいつになるだろう。
山口組と一和会のドキュメンタリー番組を見ながら食べて
ぼっちキャンプを見て寝る。

先週買ったCD #274:2026/02/23-2026/03/01

2026/02/24: メルカリ
[国内中古] Sivuca 「Sivuca」 \900
 
2026/02/24: tower.jp
[国内新品] Aerosmith 「Night In The Ruts」 (\3410)
※タワレコのポイントで
 
2026/02/24: メルカリ
[輸入中古] Fugazi 「In On The Kill Taker」 \1000
※先日購入したのがリマスター盤ではなかったため、再購入
 
2026/02/26: メルカリ
[国内中古] Great 3 「Great 3」 \1000
 
2026/02/26: www.amazon.co.jp
[国内中古] Biarlystocks 「Quicksand」 \1850
 
2026/02/27: メルカリ
[国内中古] Sheila Chandra 「Weaving My Ancestor's Voices」 \380
[輸入中古] (V.A.) 「Man Ray vol. III」 \390
 
2026/02/28: DiskUnion 新宿中古センター
[国内中古] The O'Jays 「Back Stabbers」 \680
[国内中古] Johnnie Taylor 「Wanted One Soul Singer」 \680
[国内中古] Santa Esmeralda 「Don't Let Me Be Misunderstood」 \1500
[国内中古] Cults 「Cukts」 \200
[国内中古] Bad Brains 「Banned In D.C. Bad Brains Greatest Riffs」 \1100
[国内中古] (V.A.) 「Scandal Ska」 \580
[輸入中古] The Cult 「Best Of Rare Cult」 \680
[輸入中古] Spacemen 3 「Dreamweapon」 \1300
[輸入中古] Gil Scott-Heron And Brian Jackson 「It’s Your World」 \1300
--- Great 3 「Great 3」
 
先週22日の InterFM『Lazy Sunday』を聞いていたら
ゲストに登場したのがヒックスヴィルの真城めぐみ。
(海外のミュージシャンにバンド名を言うと驚かれるという話が印象的だった。
 ヒックスヴィルってニューヨーク郊外のあんまりよろしくないイメージを持たれている地名らしい)
 
次の23日が祝日。大岡山の店へ。
中古CDの棚の並びを整えていたら Great 3 のベストアルバムが目に留まる。
そういえば、ロッテンハッツというバンドがあって
それがヒックスヴィルと Great 3 に分かれたんだよな、ということを思い出す。
今となっては全然違う音楽性。
 
ベストアルバムは TSUTAYA オンリーで発売されていたという珍しいと言えば珍しいもの。
曲目の大半は「GREAT3 SINGLES 1994~2002」(2002)と重なる。
”Oh Baby(Single Edit)” や ”DISCOMAN(Single Mix)”など。
まあ、そうなるか。
後半に ”彼岸” という曲が入っていた。
こういうタイトルをサラっとつけられるところがかっこいい。
僕が彼らのアルバムの中で一番聞いた3作目「Romance」(1997)には
”ナツマチ” ”玉突き” ”ヒンズースクワット”といった曲名が並んでいる。
文学的というのではないが独特なワードセンスがある。
オフビートな文学性とでもいうか。
もちろん彼らの書く歌詞もいい。
 
ああ、だったらこの ”彼岸” の入っているアルバムを聞いてみようと
「Great 3」(2012)を取り寄せた。
「Climax」(2003)から実に9年ぶり。
活動休止からの再始動。
その間、ベースが交代していた。二回りも下の、息子と言っていい年代の。
活動再開後のアルバムを僕は聞いていなかった。
 
そもそもジャケットがいい。
3人の子供たち。
手前のピンクのスカートに白いブラウスの少女は顔を両手で覆って涙を隠している。
立ち去る少年は木の枝を鞭のようにして降りながら歩いている。
もう一人の小さく添えられた少年はお地蔵様のように灰色に塗られ、
赤い目隠しをされながら手を合わせて祈っている。
神社なのか公園なのか。赤い木の根元に火がつけられている。
そんな絵。真っ白な背景で、子供向けの絵本のようなタッチで。
寓意性が高い。
彼らの初期に ”Cruel World To Heaven” という曲があるが、
彼らのテーマとするもののひとつに残酷さというものがある。
残虐や暴力ではなく、運命は変えられないという諦念のようなもの。
例えば、大切な人との突然の別れであるとか。
人生はなるようにしかならない。
ただそれを見つめ、言葉にするだけ、というような。
 
それが、”彼岸”という曲を生んだのだろう。
この曲は永くその活動を支えてきたマネージャーや
ヴォーカル・ギターの片寄明人が1作目のプロデューサーを務めた
フジファブリックの志村正彦が亡くなったことがきっかけで書かれた曲であるという。
 
しかしこの「Great 3」というアルバムは諦念だけの暗いアルバムではなく、むしろ逆。
ソリッドな切れ味鋭いギター、力強いベース、相変わらず安定感のあるドラムで構成された
ただただかっこいい、再始動にふさわしい駆け抜けるようなロックアルバム。
彼ら特有のウエットなのにクールな、カラフルで知的なポップ・センスに裏打ちされた。
(彼らは過去に ”想い出のサマーブリーズ” や ”Like A Virgin” をカバーしている)
名前を伏せて、それまで彼らのアルバムを聞いたことのない人100人に聞かせたら
8割ぐらいの人は無条件にかっこいいと肯定するんじゃないか。
 
彼らは2014年に「愛の関係」を発表して、その後は活動休止中となるか。
解散したわけではなさそうだけど。

身辺雑記:02/23-03/01

02/23(月)
 
7時前起き。雨。
縄跳び、クッション腹筋、エアロバイク。
どんど晴れ、ばけばけ、こころ旅。
3連休3日目だが、妻の体調がすぐれず代わりに終日店に出る。
9時前に家を出てドラッグストアでOS-1など買う。
家に戻って駅。
P・K・ディック『Dr. ブラッドマネー』の続きを読む。
山手線経由で大岡山。
松屋で特盛と豚汁。
 
お客さんがちょこちょこ来た。
カップルの多い日だった。
19時に閉めて帰る。やはり山手線経由。
LIVIN に寄って妻に頼まれたフルーツゼリーを買うなど。
夜は辛ラーメンの焼きそば。
プルコギ野菜と豚小間を追加。
LIVIN で見つけた半額の焼き鳥も食べる。
酒場放浪記、町中華で飲ろうぜ、カンニング竹山の昼酒吞み。
午前0時に寝る。
 
--- 02/24(火)
 
7時前起き。雨。
縄跳び、クッション腹筋、エアロバイク。
どんど晴れ、ばけばけ、こころ旅。
弁当は鮭を焼く。
朝風呂、コーヒー、洗濯物を干す。
終日提案書の作成。
昼、ざるそばをゴマダレで。こころ旅。
LIVINに買い物。
今日はまだ暖かい。明日から雨で寒くなるようだ。
 
定時過ぎに終えて、常備菜のシメジのマリネをつくる。
マヨネーズを使わないマカロニサラダをつくって半分をグラタンへ。
ホワイトソースがこれまでで最もうまく作れた。
新日本風土記は東京、望郷酒場。
冒頭で下北沢の「あおもり」が。
最後のエピソードはウクライナから娘と共に逃げてきた女性。
生きていくために多国籍な店のホステスとなるが、
ウクライナでは弁護士だったという。
鑑定団。
和田明日香のゆる宅飲みは桂宮治。
23時過ぎに寝る。
この日もリビングのソファーベッドで。
 
--- 02/25(水)
 
7時前起き。雨。
クッション腹筋、エアロバイク。
どんど晴れ、ばけばけ、こころ旅。
もうひと眠りする。8時半に起きる。
朝風呂、コーヒー、洗濯物をリビングに干す。
 
昨日、向かいの家の屋根に洗濯物が落ちているのに気づく。
今朝見たらまだそのまま。雨に濡れている。
傘をさして伝えに行くが、インターホンが壊れているという。
妻に手紙を書いてもらって、ポストに入れた。
 
提案書の作業。
昼はカップヌードルの痺辛麻婆。こころ旅。
妻は車の車検。
定時まで仕事。
一緒に仕事をしていた後輩が激務が続いて、しばらく静養へ。
いくつか役割を受け継ぐことになったものの、急に決まって得に引継ぎもなし。
気が遠くなるが、この日は早々と終える。
 
妻が帰ってきて、18時ピザを2枚焼く。
ペロッと食べきって餃子も焼く。
昨晩のマカロニサラダもある。
缶ビールを2本飲んでこの日はあと終わり。
かのサンドを見る。
その後、さんま御殿の力士特集を。
 
昔書いた小説をまた再度書き直し始めた。
それを何枚か書き進める。
ぼっちキャンプを見て寝る。
今日もリビングで。
 
--- 02/26(木)
 
7時前起き。曇り。
ガレージのドアに夏ミカンの入った紙袋がかかっていて中に手紙。
お向かいの家の屋根からセーターが消えている。よかった。
 
縄跳び、クッション腹筋、エアロバイク。
どんど晴れ、ばけばけ、こころ旅。
弁当は鶏肉のみそ焼き。
洗濯物を干す、朝風呂、コーヒー、ヨーグルト、リンゴ。
引き継いだプロジェクト管理タスクを見よう見まねでやってみる。
それだけで一日が終わってしまう。
昼、カレーうどん。こころ旅。ライフに買い物。
19時半頃まで仕事。
 
夜は妻のリクエストで寄せ鍋。
白菜、水菜、豚バラ肉、タラ、豆腐など。
六角精児の呑み鉄本線日本旅がなんとタイへ。
華大の家呑み、ケンコバのビジホ呑み。
ベストヒットUSAを見て寝る。
 
--- 02/27(金)
 
7時前起き。
縄跳び、クッション腹筋、エアロバイク。
どんど晴れ、ばけばけ。
レンコンのきんぴらをつくる。弁当はパックの肉団子。
洗濯物を干す、朝風呂、コーヒー、リンゴ。
この日も急なPJ運営引継ぎもろもろ。
打ち合わせと雑用ばかり。
昼、カップヌードルの麻辣湯。LIVIN に買い物。
19時まで仕事。2月の最終営業日。
来週もまた大変な日々となりそう。
 
夜は菜の花、レンコン、ベーコンのペペロンチーノ。
猫歩きは松本。
新日本プロレスは遂に、棚橋弘至とオカダ・カズチカ。引退セレモニー。
ねほりんぱほりんは養子。渋いテーマだと思うが、10年前の再放送。
なんで? と思うが来週その10年後の続編なのだという。
高見沢俊彦の美味しい音楽は宝塚の女優。
おんな酒場放浪記を見て寝る
 
--- 02/28(土)
 
7時前起き。
縄跳び、クッション腹筋、エアロバイク。
弁当は家で食べるという。
ご飯を解凍してソーセージ、玉子焼きを用意。
洗濯物を干して朝風呂。コーヒー、リンゴ。
 
9時半過ぎに家を出る。
コニー・ウィリス『混沌ホテル』を読み始める。
DiskUnion で中古CDの買取。
4,000円ほどになる。
神保町へ。PASSAGE搬入。
どうぶつ会議が一日店長。
昼は大勝軒で麻婆丼。
大岡山に移動。
イスラエルがイランを爆撃のニュース。
 
18時で店を閉めて二子玉川のライズの地下に寄って帰る。
環八はさほど混まず。21時前に家に着く。
ライズで安くなっていたのを買った
焼き鳥、シュウマイ、揚げ春巻きなどを食べる。
深夜食堂、ぶらり途中下車の旅。
お笑い向上委員会はゆりやんレトリーバーの続き。
さまぁ~ず×さまぁ~ずを見て、下の部屋へ。
何をしたかったのか、寝落ち。
 
--- 03/01(日)
 
7時前起き。
朝風呂、新日本風土記はオホーツクの流氷。
今日も家で食べていくという。
常備菜として菜の花の辛し和え、きんぴらごぼうをつくったうえで。
チャーハンを。
コーヒー、リンゴ。
イタリアの再放送、Lazy Sunday
ライフに買い物。
常備菜の用意。ほうれん草を茹でる。
ご飯を炊いて冷凍しておく。
新聞のクロスワードパズルを解く。
 
暖かい日で、うたた寝。
ジョン・スタインベック『ハツカネズミと人間』の続きを読む。
鮎川誠『シーナの夢』を一気に読み終える。泣ける。
笑点。ずん喫茶は尾山台。
孤独のグルメはシーズン1に戻る。池袋の楊の家の汁なし担々麺。
夜はサラダ、青森からもらってきたハムを焼くなど。
かのサンドを見ながら食べる。横浜の続き。ブラマヨ小杉がゲスト。
23時過ぎに寝る。
 
 

読書会というもの

青熊書店も月に一度か二度、読書会を開催している。
太宰治、小泉八雲の怪談、最近だと猫の日に猫本を。
今月末は旅をテーマに開催予定。
 
僕自身は読書会というものが苦手で、自ら参加したことがない。
事前に課題本を読んできてディスカッションするのであれ、
その場で初めて読むのであれ。
鮭を飲んでて話の流れでとある本の話になって
あれこれ言いあうのは楽しい、とても好き。
でも、「この本をテーマに集まりましょう」というかしこまった場所は苦手。
発言を求められて発言しないといけない場というか。
もし出るとしたら一切発言しなくていいし、読まなくてもいいという読書会だろう。
本好きな人が本について語るのを横で聞くだけ。
そんなのないかもしれないが。
 
なので僕が読書会を進行することはなく、妻が一手に引き受けている。
(一度実話怪談をもとに自由が丘時代にやったことがあるが、なんともしまらないものだった)
店が小さくて、最大でも参加者6人というこじんまりとした、和やかな読書会となる。
ありがたいことに何度も参加してくれた常連の方もちらほらとだけど、
多くは初めて参加の方。
 
妻も試行錯誤を繰り返して、こういう流れが確立しつつある。
・冒頭の部分を皆で音読
・目次を見て気になった部分を各自黙読、どこが気になったか意見交換
・後半はその回のテーマに関する推し本などを紹介し合う
2時間ほどの内容。
僕は離れたレジのところに座っていて、ときどき写真を撮るか
あるいは黙読タイムに妻がお茶を出すのを手伝うぐらいか。
たまに妻からコメントを求められてちょっと言う程度。
まさに「本好きな人が本について語るのを横で聞くだけ」という関わり方。
これでいいかな、と思う。
 
テーマや課題本については
妻の相談を受けてあーでもないこーでもないと話し合う。
主に、大岡山に向かうか帰りの車の中。
そんなところ。次は旅の読書会の課題本を考えないといけない。
 
---
ありがたいことに日経BOOKPLUS で取り上げられました。 https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/033000012/022000052/
僕もインタビューに同席し、少し発言しています。

新宿、神保町、大岡山、二子玉川

7時前起き。どんど晴れ。
妻は昼の弁当ではなく、朝食べて行くという。
ソーセージを温めて卵焼きをつくる。
その他常備菜(菜の花の辛子和え、レンコンのきんぴら)を小皿に添える。
リンゴを剥く。コーヒーを淹れる。
洗濯物を干して朝風呂。
 
9時半過ぎに家を出る。
最高気温20℃で、薄着。
コニー・ウィリスの短偏ベスト集『混沌ホテル』を読み始める。
表題作など半分はこれまで読んだことのあるもの。
新宿のDiskUnionでCDを売る。
10時半過ぎに着いたのに既に一人並んでいた。
一応2番目、一巡目のレジ。11時半まで査定待ち。
サンタ・エスメラルダ『悲しき願い』の国内盤を見つけて買う。他取り置きのものなど。
査定終わって13枚で4,000円ほど。
20%アップキャンペーンでも2,000円ぐらいかなと思っていたのでありがたい。
もう一枚中古CDを買う。
O'Jays『裏切り者のテーマ』この邦題を見かけたら居ても立っても居られなくなって。
 
神保町に移動。PASSAGEで搬入。
フェア台にどうぶつ会議 の各棚主の本が並べてあって、青熊書店もその場で追加。
テーマは「この世で一番怖いもの」で、『青森の怖い話』と『青森怪談 弘前乃怪』の2冊。
なんのひねりもなくてすみません、ですが……
準備してくれてたぬきさん、ありがとう。
先日のイベント「読の市」についてあれこれ聞いた。
 
大勝軒で昼を食べる。
12時半過ぎ。混んでるかと思いきやそうでもなかった。
期間限定の麻婆丼にする。麻婆麺、麻婆つけ麺もあった。
5分も待たずに出来上がってカウンターに取りに行く。
上品でしっとりして、辛さが後からじわじわ来る麻婆豆腐だった。
スープに大ぶりのワンタンが3つも入っているのがありがたい。
 
大岡山へ。
鼻水が止まらない。免疫療法の効果も無くなって花粉症に戻ったか。
辛くて久しぶりにマスクをする。
店に着く。常連さんの来店が多い日だった。
PASSAGEのたぬきさんから連絡あって、
早速『青森の怖い話』と『青森怪談 弘前乃怪』が2冊まとめて売れたと。
 
割と途切れなくお客さんが入った日だったが、今日は1時間早く18時に閉めることにした。
二子玉川ライズに寄っていく。東急ポイントが貯まっているので使おうと。
自由が丘に出て、上野毛を通るルート。
ライズの地下へ。閉店間際で2割引になった焼き鳥や焼売、揚げ春巻きなど買って帰る。
環八は高井戸以外は順調。21時前に家に着いた。
洗濯物を取り込み、買ってきたものを温める。
Netflix で深夜食堂の続き。
TVer でぶらり途中下車の旅、大江戸線。
Hey! Say! JUMP の伊野尾慧が旅人。
新宿、牛込神楽坂、蔵前、国立競技場前。練馬エリアには行かず。
お笑い向上委員会、さまぁ~ず×さまぁ~ずを見て寝る予定。
 
イスラエルがイランを爆撃。
アメリカが加わる。トランプ大統領が声明。
イランがイスラエルに報復。