GWラス前

今年は暦通りの休みだったので昨日・一昨日とリモートワーク。
でも打ち合わせなしでのんびりと過ごした。
この土日はゴールデンウィークのアンコールのようなもの。
 
今日は目が覚めたら9時過ぎ。
テレビをつけたらアンタッチャブルが司会で、
視聴者の20数年前のビデオテープを再生するという番組をやっていた。
再放送か。面白い企画だな、と思った。
20数年前の披露宴。その2年後に新郎は亡くなったという。
そのビデオテープをずっと見ていなかったと。
 
乾燥を待って、2週間ぶりに金継。
第五工程:錆漆付け
砥石で軽く擦って前回までの凸凹をならして、
水と砥粉、漆を混ぜたのを薄く塗る。5分もかからなかった。
何も考えず食事に使う小皿に混ぜてしまったので
それを洗い落とす方がよほど時間がかかった。
少量なら捨てる予定のプラスチックの蓋で混ぜるといいんだろうな、と思う。
 
その後何の予定もなし。
おちょやんを5本まとめてやっている。
戦後の生放送ラジオドラマの再現。面白い。
その後こころ旅の再放送。11時から毎週やってる。
今週は本編がお休みで2017年の総集編。
火曜の青森と、水曜の北海道。
この前見たばかりなのにまた見てしまう。
 
昼を作ろうと思っていたら、妻がドライブに出るかという。
混んでるところには行かず、小さな店に時間をずらして入って昼を食べて帰ってくる。
じゃあと瀬田に住んでいた頃に何度か行った町中華へ。
練馬に引っ越してからの方がよく行ってるかもしれない。
環八が全然混んでなくてすんなり。
瀬田の高級住宅街の間の駐車場に停める。
 
店が満席で、近くの高島屋の別館で時間をつぶす。
ペットショップとかアウトドアの店とか。
館内の飲食店や DIY の店は休業中だった。
すぐまた店に戻って今度は入ることができた。
妻はカツ丼、僕はカレーライス、追加で春巻きとシュウマイ。
初めて食べたけど、ここのカレーライスは
町中華カレーの最高峰だと思う。春巻きもそう。
瀬田の「春慶」という店。
 
二子玉川のライズや高島屋には寄らず。とんぼ返り。
環八で同じ道を引き返すのはなんだなと
用賀、桜新町の駅前の道を通って246に出て、環七へ。
大原の交差点の辺りで今日も渋滞。抜けるとスムーズに。
なんだろうな。いつもここ。
妻は明治神宮の方に曲がる車で混むんじゃないかという。
 
練馬駅から豊島園駅に出る。
先日映画を見た帰りに歩いた通りを行って
あの日たまたま見かけて入ったパン屋に今回も。
近くの駐車場に停めて少し歩く。
カレーパンや白身魚フライのサンドを妻に買ってもらう。
夜はこれで缶ビールの予定。
 
光が丘に帰ってきてやまやに寄るが、駐車場は先に2台空き待ち。
これは時間がかかるなと諦める。
飲食店でアルコールの提供がなくなって、買いに来る人が増えたのか。
島忠でトイレットペーパーや箱ティッシュを買って帰った。
 
17時過ぎ、妻はバルコニーにデッキチェアを出して缶ビールを飲む。
最近日が長くなったな、という話になった。
小さな村の物語イタリアの再訪編を見ながら僕も缶ビールを飲む。

教習所、教習車、教官

家から駅まで歩く途中の道が教習所のコースになっていて、
駅前のスーパーに行って戻るときには2・3台はすれ違う。
なんか変にゆっくり、丁寧に停まってくれるなあと思うと教習車だったりする。
別に急いでないのになあ、待っても構わんけど、
というときに限って停まってくれるので慌てて渡ったりする。
 
運転免許を取る際に仮免に三回落ちたりとあれこれ苦い思い出があるので、
路上教習の車はなんとなく見てしまう。
最近は若い女性の教官が増えたなあと思う。
僕が学生時代に通ったときにはほぼ50台、60代のおっさんだった。
中には機嫌悪そうな、怖そうな人もいたなあ。
女性の教官はわずかにいたように思うが、やはり年配だった。
僕が通ったところが昭和のまま時が止まったようだったから、
というのもあるかもしれない。
その頃から他の教習所は違ってたかもしれない。
今はとにかく、老若男女問わず教官は優しいんだろうな。
 
昨年の1回目の緊急事態宣言で商売が成り立たなくなった業界のひとつが、
自動車教習所だったんじゃないかと思う。
教習車の中って他人と密になるのが前提であって。
どうしたんだろうなあ。
世の中に必要な職業なのは確か。
どうしても急ぎで免許を取得したいという人のために細々と続けていたのか。
でも、まあ在学中ならいつでもいいやと思っていた学生だと
あの時期先延ばしにしただろう。
暇になったからむしろ今通う、という人はさすがにいなかったのでは。
 
やっぱ若い女性の教官は人気だろうな。
でも女性の教習生優先なんだろう。
でないと若い男性の教習生は有無を言わさずに若い女性の教官の予約を入れる。
どれだけ待たされようと。
いや、男女関係なくランダムに指定されるものなのかな。
どうなんだろう。
 
春先に行ってたこともあって
僕が通っていた教習所はとにかく実技の予約が取れなくて、
一度乗ると次は来週、再来週まで空きがないということはザラ。
それだとラチがあかんと毎朝早起きして自転車に乗って教習所行って
当日キャンセル待ちの列に並んでたな。
いつ行っても僕より先に来てる男性がいて、
それがあるときからいなくなって僕が一番に。
ああ、あの人は免許取れたんだろうなと思った。
 
あれだけ苦労したのに乗らないのはもったいないのだが、
性格的に全く向いてないので致し方なし。
数年前、ペーパードライバー教習を受けた後で何回か乗ったが、
よく今生きてるな、と我ながら感心する。
前を見てるとミラー越しに横や後ろを見ることができず、
それをやろうとするとテンパってしまう。
逆もまた然り。
 
横や後ろをミラー越しに見ようとすると
何がよい状況で何がよろしくない状況なのかピンと来なくて
まじまじと見たまま2・3秒平気で過ぎてしまう。
その間前を全く見ていない。
かといって前だけ見てるわけにもいかない。
妻が横に座って標識やサイドミラーの確認を
僕の代わりにやってくれて初めて運転できる。
自分で運転するよりも疲れる、しんどいということで諦めた。
たぶん、慣れの問題じゃないと思う。
僕みたいな人は、世の中に少ないはずだが……
 

『リコカツ』と『大豆田とわ子と三人の元夫』

昨晩、食事時に特に見たいテレビ番組がなく、
妻が録画していたドラマを見たいという。
『リコカツ』と『大豆田とわ子と三人の元夫』
それぞれ別の友人のお薦めで、初回は既に見ているという。
『リコカツ』は2話目、『大豆田』は3話目だったか。
 
『リコカツ』は北川景子永山瑛太が主演。
北川景子は大手広告代理店OBの娘、
出版社で編集の仕事だが最近挫折があったようだ。
永山瑛太は古き良き昭和の家に生まれ育った
海上自衛隊のエリートゆえに視野の狭い自衛官
本来出会うはずのない二人がひょんなことから結婚してしまったが、
すぐ過ちに気づいて離婚しようとするも
なかなかそれもスムーズに進まない。
北川景子永山瑛太を疎ましく思うが、
北川景子が危機的な状況に陥ると
永山瑛太はまだ夫なのだからと彼女を守ろうとする。
そのドタバタを描くコメディー。
 
都合よすぎる偶然の連続で物事が進んでいって
あれよあれといううちに普通ならあり得ない展開へ。
前半30分ぐらいまでは
「こんなくだらないドラマ見てられっか!」と腹が立っていたが、
終わる頃にはこのバカさ加減が癖になってきて爽快。
いや、コメディードラマって
元々こういう荒唐無稽なものだったよなー。
確かにこれは面白い。
 
しかしこの2人、お互いの愛を再確認して
離婚を撤回するというハッピーエンドが
分かりやすいぐらい見えてるんだけど、
あと7・8回何やるんだろ?
いや、とんでもないどんでん返しが待ってるのか?
 
『大豆田とわ子と三人の元夫』もまたその名の通り、
3人の元夫を巡るすったもんだ。
そこに市川実日子石橋静河といった一癖も二癖もある脇役が絡んでくる。
 
脚本が『東京ラブストーリー』や『カルテット』の坂元裕二
東京ラブストーリー』が1991年なのでもう70ぐらいの方なのかと思いきや、
23歳の時の脚本なのだと。
今年53歳で僕と7つしか違わないということが分かった。ひぇー! 
脚本はもはや一級の芸術品。
冷徹な人間観察と秀逸なキャラクター設定に基づく
鋭いセリフのオンパレード。
そこになさそうでありそうでなさそうな設定を重ねて
妻曰く「大人のおとぎ話」を描く。
 
でも、演出とプロデュースが普通かな。
最後の主題歌、ストリートラッパーと3人の元夫のラップはかっこいいのに、
後半は松たか子がここぞとばかりに歌い上げる。
こういうところの予定調和が昨今言われているような
フジテレビの低迷を招いてるんだろうな。たぶん。
これがTBSだったらもっと切り込んでくるだろう。
『カルテット』のときのように。
え? 松たか子に歌わせないの? と思わせておいて
最終話で思いっきり歌わせるとか。
それぐらいしてもいいんじゃないか。
 
『大豆田』は本来面白いはずがどっちつかず。
他にもありそうなスタイリッシュな作品にとどまっている。
『リコカツ』は王道すぎてご都合主義的で
本来つまらないはずが、吹っ切れていて痛快。
個人的には今、そんなところ。

5連休最終日

5連休最終日。
たいして何もしなかったのに、いや、たいして何もしなかったからか、
あっという間に終わってしまった。
予想通り、初日の土曜、和光市駅前まで歩いたのが一番の遠出になった。
後は家で酒を飲みながら本を読んでるか、テレビを見ているか。
せめて少しはハレの気分を出そうと
昨日は駅ビルの地下の総菜屋でおにぎりとおかずのセットを買ってピクニック気分に。
午後はバルコニーにデッキチェアを出して缶チューハイを飲みながら
プロ野球に関するノンフィクション本を読んで過ごした。
 
その間、妻は下の部屋の片づけを一人でしていたこともあり……
ようやく最終日にやる気を出して今日は僕が中心になって進める。
懸案だった本棚を設置することになり、
引っ越してきて以来床に山積みのまま放置されていた本を
いったん分類して段ボールに詰めていく。
8時過ぎには始める。
 
そのうちに段ボールが足りない、となる。
今、廊下に置いているカップラーメンやレトルト食品を入れている段ボール箱
そちらに充てることにしようと、駅前のダイソーの開店する9時半に合わせて
妻に車を出してもらい、収納ケースをいくつか買うことにする。
みみたが袋麺を食い破ったことがあったので容易には開けられないものを。
しかしダイソーにこれと思うようなものがない。
小さいサイズばかり。売り切れたのか。
このゴールデンウィークはどうせ出かけられないからと
整理整頓に精を出した家が多かったのかもしれない。
 
イオン、LIVIN、無印良品と見て回って
無印良品の汎用的なケースの高いのと低いのとを組み合わせ買うことにした。
ダイソーの近くの駐車場に戻ると
ダイソーは入り口前で入場制限されていて行列になっている。
早めに来てよかったと思う。
密を我慢して並んで入れたところで、目当てのものはなかった。
 
10時半。朝から体を動かしてすぐにも腹が減った。
昼は車でそのまま松屋に行ってテイクアウト。
妻は牛めしを、僕はごろごろチキンカレーを。
ここもやはり混む前に来て正解だったろう。
 
食べ終えて作業を再開する。
収納ケースを拭いて暫定黄な場所として廊下に積み重ねて、保存食を移す。
空いた段ボールに本を詰めて
メモ帳に「アメリカ文学」などと書いてセロテープで脇に貼っていく。
13時には一通り終わって掃除機もかけて、ごみも片付けた。
なんだかぐったり疲れた。
それでも早くから始めたのでまだまだ一日は時間がある。
あとは缶チューハイ・缶ビールを飲みながらゆっくり過ごす予定。

先週買ったCD #29:2021/04/26-2021/05/02

2021/04/27: diskunion.net
 
2021/04/27: ヤフオク
David Bowie 「At The Kit Kat Klub (Live New York 99)」 \5350
 
2021/04/28: tower.jp
Ian Matthews 「If You Saw Thro' My Eyes」 \1100
 
2021/04/29: ヤフオク
米米CLUB 「米 ~Best of Best~」 \1980
 
2021/04/30: www.amazon.co.jp
m-flom-flo tour 2001 EXPO EXPO」 \343
 
2021/05/01: diskunion.net
Hadouk Trio 「Air Hadouk」 \780
 
2021/05/01: www.amazon.co.jp
Deficit Des Annees Anterieures 「Les Ambulants」 \4406
 
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僕が The Velvet Underground を最初に聞いたのはいつだっただろう。
2作目の「White Light / White Heat」は
高校時代、青森市のレンタルで借りたように思う。
1作目、アンディ・ウォーホルのバナナジャケでも有名な
The Velvet Underground & Nico」は大学進学で上京してすぐの時に
HMVで買った覚えがある。輸入盤のみの限定盤でナンバリングあり、
オリジナルのレコードのようにシールでできたバナナの皮を剥くことができた。
”All Tomorrow's Parties”が別テイクとなっている。
3作目以後を聞いたのは確実に、上京後。
青森市のレンタルにはなかった。
ロック史に残る裏名盤の類は、ほぼ、置いていなかった。
 
80年代まではまだ知る人ぞ知る存在であって、
ロックの正史における堂々たる存在に位置づけられるようになったのは
90年代に入ってオルタナティヴのルーツとして
一般的にも認識されるようになったからではないか。
ソロになってから低迷していた時期も多かったルー・リード
1989年の名作「New York」で再度脚光を浴びたり、
スターリング・モリソン、モーリン・タッカーの
4人でまさかの再結成といった話題に依るところも大きかっただろう。
 
以来、The Velvet Underground を聞き続けてきた。
その時代時代のロックに最も影響を与えてきたバンドとして
The Doors と The Velvetunderground が両巨頭だろう。
僕はこのふたつのバンドだけは
いろんなアイテムが発売されるたびに買い揃えてきた。
1作目だけでも上記の限定盤、2枚組の deluxe edition や
「Unripened」という初期録音集といくつかバージョンを持っている。
「Live At Matrix」4枚組もロバート・クワイン録音のライヴ音源集3枚組も
ボックスセットの「Peel Slowly & See」5枚組も持っている。
 
今回の 「1969」ライヴ2枚組ももちろん持っていたのだが、
古いマスターのものだったので新装版が出たタイミングで買い直した。
このところ、ルー・リードの紙ジャケを
少しずつ買い集めているということもあり……
 
The Velvet Underground のライヴアルバムは山のようにある。
僕が持っているのは、これまでに挙げてきた以外に
ルー・リード脱退直前の『Live At Max's Kansas City』や
1992年再結成のライヴアルバム、
「White Light / White Heat」 deluxe edition の2枚目など。
なぜか活動末期のダグ・ユール中心の海賊盤もあった。
(間違えて買ってしまい、さすがにそれは売ってしまった)
 
その中でも「1969」が一番まとまりがいいかな。
さすがにジョン・ケールは脱退済み、ダグ・ユールに交代しているが、
”Waiting for the Man”や”I'll Be Your Mirror”といった1作目の代表曲から
4作目に収録されてその後のルー・リードのソロでも歌われた
”Sweet Jane”と”Rock and Roll”まで、
その後の未発表曲集「VU」で陽の目を見た
”I Can't Stand It”  に ”Lisa Says”とベストアルバムに近い選曲というのもいい。
彼らの曲をライヴで聞くなら、これとルー・リードの 『Live In Italy』となるだろう。
 
軽快でもないし、鬼気迫るでもない。
最も安定してライヴを行っていた時期の編成なので
とてもこなれた演奏を聴くことができる。
『Live At Max's Kansas City』のどこかたそがれた雰囲気も悪くはないけど。
 
ちなみに。
ルー・リードの在籍していた4作のうち
どれが好きかというのがファンの間でよく話題になる。
アンディ・ウォーホルがプロデュース、ヴォーカルにニコを加えて最も有名な1作目。
最もギターがうるさく鳴っていて、ジョン・ケールの最終作となった2作目。
名曲”Pale Blue Eyes”の収録されたアコースティックな音作りの3作目。
彼らなりのパワーポップ路線とでもいうか、最近再評価著しい4作目。
僕は2作目の「White Light / White Heat」かなあ。
レコード片面を費やした”Sister Ray”のカオス、カタストロフ。
後半の暴力的なオルガンのソロは何回聞いても背筋がゾクゾクする。
 
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Hadouk Trio 「Air Hadouk」
 
昨年の秋、ピーター・バラカン先生の『テイキング・ストック』という
ディスクガイドを読んでいたときにこのアルバムのことを知る。
21世紀以後の愛聴盤から選んだとあって、2009年の作品だった。
 
先生お薦めのアルバムにはよくあることだけど、
知る人ぞ知る作品が多いので
特に非欧米圏のCDはなかなか入手できない。
国内盤が出ていたかどうかはわからず。
ライスレコード辺りから出てそうだけど、カタログにはなかった。
輸入盤も amazon では1万円ぐらいしてて。
DiskUnion で中古が出るのを気長に待っているうちにようやく、
780円で入手することができた。
 
『テイキング・ストック』の紹介にて
ロッコの弦楽器やアフリカのパーカッションを演奏、
というようなことが書かれていて、
草原に立つ黒人の少年が紙飛行機を飛ばす
というジャケットが美しく、
僕は勝手にアフリカの黒人たちが演奏しているのだとばかり思っていた。
『テイキング・ストック』を読み返し、ジャケットを広げてみると
フランス人2人、アメリカ人1人、3人とも白人という編成だった。
 
しかもサックス奏者のディディエ・マレルブはなんと、
70年代前半の Gong で活動していたようだ。
デヴィッド・アレンやデヴィッド・アレンとも重なる。
 
ベース、ドラム、低音のサックスというシンプルな編成。
たまにキーボードが加わる。
夜霧にむせぶような地味渋なジャズ。
ゆっくりと真夜中の路地裏に漂うような。
アフリカを思わせる音階やリズムが前面に出ることはない。
かといってアメリカやヨーロッパのジャズという感じもしない。
もっとプリミティヴな音楽。
必要最小限のものがあるばかりで、感情というものを超越している。
本当に無国籍の音楽ってこういうのを言うのだろう。
2回、3回と聞くうちに癖になってくる。
 

身辺雑記:04/26-05/02

04/26(月)
 
7時起き。縄跳び、クッション腹筋、コーヒー。
こころ旅は今週、福岡。
瓶缶ペットボトルをゴミに出す。
昨日熊本から届いた金瓜を食べる。
 
この日打ち合わせはないが、
あれこれこまごまとやることがある。
 
夕方、ピンポンとなって出てみると町会費の徴収。
マスクなしで出てしまって慌てて戻って財布とマスクを探す。
 
竹内明『スリーパー』の続きを読む。
 
夜は昨晩に引き続き、奥多摩の生わさびでわさび丼。
澤乃井で買った刺身こんにゃくとおぼろ豆腐
三つ葉と油揚げのおひたしを作る。
澤乃井のスタンダードを飲む。
 
みみたがぐったりして調子悪いのでは、という話になる。
食欲はあるが、スリスリしてカリカリをねだってくるが、
ボールで遊ぼうとはしない、みたいな。
週末寂しかったからか。
それとも僕らの外出で新型コロナウィルスを拾ったのか。
 
酒場放浪記。
米倉涼子が出るというのでしゃべくりを見る。
徳井復帰してたんだな。でもかつての勢いはなく恐る恐る。
町中華は天心スペシャルとチャーハンスペシャル。
眠くなって、月曜から夜ふかしは見ないで寝る。
 
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04/27(火)
 
7時前に目が覚める。
縄跳び、クッション腹筋、コーヒー、こころ旅。
牛乳を取りに行く。
妻がトーストを焼く。リエットを塗る。
 
この日は朝イチと定時後と4本打ち合わせ。
昼は蕎麦。
最後も打ち合わせが19時に終わってこころ旅。サラメシ。
夜は妻に鯵を、自分用に鯖を焼く。
味噌汁とサラダ。ご飯を炊く。
鑑定団。猫歩きは静岡、富士山。
ぼっちキャンプは房総半島の竹林のあるキャンプ場。
午前0時過ぎに寝る。
 
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04/28(水)
 
7時起き。
縄跳び、クッション腹筋、コーヒー、こころ旅。
 
モビリティの宿題の件の、メモを作成して展開。
朝イチで下期の業績評価面談。
今期はあれこれ仕事が増えそうだ。
移行計画書の続き。
なんだかんだと忙しかった。
昼は蕎麦。食べてすぐまた仕事。
夕方一息ついてライフに買い物。
 
こころ旅。
竹内明『スナイパー』を読み終える。
よくぞここまで調べたなあ、
よくぞこんな緻密なプロットを組み立てたなあと思うが、
文章に文学性がないので読んでてつらい。
そこそこ面白いが、100%プロットと調査力の面白さ。
 
夜はナポリタンを作る。
ピーマン、ベーコン、玉ねぎなど。
ブロッコリーとインゲンを茹で、グリーンサラダも作る。
 
実力刃を見る。
シソンヌとジャルジャル。今回もいい内容。
時間を与えてじっくりネタをやらせる番組っていいな。
午前0時過ぎに寝る。
 
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04/29(木)
 
みみたに何度か起こされて、よく眠れず。
5時半に目が覚めて起き上がる。
 
iOS 14.5 が出たのでインストール。
なぜか20Gほど空きができた。びっくり。
残り1G前後のギリギリのところで
ずっと空き容量不足に悩んで、
アルバムを入れるために別のアルバムで落とせるのを選ぶ
という繰り返しだったのに。
とりあえず10G分アルバムを入れた。
 
小説の手直し。ここ10日ほど寝かせていたが。
このところ思い浮かんだアイデアを足していく。
一か所大事なパーツを見つける。
僕自身はうまく当てはまったように思うが、
他の人にとってはどうなんだろう。
 
7時半からはおちょやんを見て、こころ旅。
夜から雨で縄跳びはなし。
クッション腹筋。コーヒー。
妻が金瓜を剥く。
 
雨のため、終日読書の予定。
先週の文春を読む。
ハン・ガン『すべての、白いものたちの』短いのですぐ読み終える。
中公文庫の服部正也『ルワンダ中央銀行総裁日記』を読み始める。
 
昼は先日熊本から送られてきたうまかっちゃんの明太味。
チャーシューや味玉を足す。
雨が上がったのでライフに買い物。
帰り道、急な本降りとなる。
 
夜は山安のほっけの干物を焼いて、シラスおろし、一風堂のもやし、
日曜に奥多摩で買った厚揚げも焼く。澤乃井を冷やしておいたのを飲む。
こころ旅。
20時から以前、プロフェッショナルの庵野秀明監督スペシャルを
さらに再編集したのを見る。
22時からお笑い鑑定団VSで銀シャリ
引き続き町山智浩の番組を見て寝た。
 
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04/30(金)
 
7時前起き。縄跳び、クッション腹筋、コーヒー、こころ旅。
予定では休みのつもりだったが、
5月が忙しくなりそうなのでやっぱり仕事をすることにした。
とはいえ、打ち合わせもないことだし、
のんびり PowerCenter の実装を。
始業前に小説の手直し。
 
昼、蕎麦を茹でる。
LIVIN に買い物。
ゴールデンウィーク前にATMでお金を下ろすかと
思っていたら結構な行列。
 
チコちゃんは黒柳徹子の出るスペシャル。
新日本風土記は鎌倉。
つまみになる話はさま~ず。ウェンツ、山崎まさよしなど。
おんな酒場放浪記。
タモリ倶楽部はフライトシミュレーター。
午前一時過ぎに寝る。
 
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05/01(土)
 
8時半に起きる。縄跳び、クッション腹筋。
10時、妻と散歩。和光市まで。
桜の頃はちょうどよい気候だったのが、
一ヶ月も経つとかなり暑い。
気になっていた町中華の店で食べる。
残念ながら東京都ではなくてもアルコールの提供は自粛。
駅ビルの成城石井であれこれ気になったものを大人買い
雨が降りそうだからとそれ以上ブラブラせず、
成増まで一駅行って、バスに乗って帰ってきた。
 
ライフで買いもの。
iPhone の曲の入れ替えなど。
15時を過ぎて雨。また晴れたりとはっきりしない。
イタリアの再訪編。
 
夜はトマトソースを作って
成城石井で買ったミニハンバーグを焼いてかけて食べる。
 
瀬戸内少年野球団』を見る。
夏目雅子がとにかくいい。
阿久悠先生の自伝的内容だったんですね。
おもてなすはトレンディエンジェルがミュージカルを。
玉置浩二が歌う番組。小室哲哉坂本美雨がゲスト。
お笑い向上委員会。
世田谷ベースを見ているうちに寝落ち。
 
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05/02(日)
 
8時過ぎに起きる。縄跳び、クッション腹筋。コーヒー。
街録の再放送。イタリアの再放送。
昼はうまかっちゃんの明太子味を茹でる。
昨日成城石井で買った辛子高菜を乗せる。
新聞のクロスワードパズルを解く。
 
Lazy Sunday終わってライフに買い物。
ルワンダ中央銀行総裁日記』の続きを読む。
笑点孤独のグルメ駒場東大前の洋食屋。
夜はライフで買ったイカの唐揚、春巻きなど。
妻が高校の友人たちとオンライン飲み会。
最初の方に顔を出す。
ポツンと一軒家は石川県。モヤさまは立川。
シンパイ賞は若手芸人たちによるショートコントの番組になっていた。
オンライン飲み会にまた顔を出す。
最後かなり酔っぱらっていつ寝たのかよく思い出せず。
 
 

玉置浩二と小室哲哉

昨晩、なんとはなしにチャンネルを変えたら
玉置浩二がスタジオで歌う、という番組で見てしまった。
トークの場面で隣に青田典子が座っていたのは
お目付け役ということなのだろう。
 
酔っぱらいながら見ていたので
あ、あのネルシャツの金髪はヒロシか。
ベースだけじゃなくピアノも弾けるんだな。
と思っていたら、よく見たら小室哲哉だった。
 
もう一人の歌い手で MC が坂本美雨で、
小さい頃はTMネットワークが好きだった。
それでお父さん(坂本龍一)にそのことを言っても
そのグループのことは知らないと。
でもその後からお父さんもTMネットワークを聞くようになった。
小室哲哉からすると神のような存在だったので
この話を聞くことができて嬉しかったと控えめに笑う。
 
意外なことに、この二人は同い年なのだという。
安全地帯の方がデビューが先になるが。
ポジティブでロマンティックな玉置浩二小室哲哉に、
一緒に何かできるといいねと提案する。
でも小室哲哉は何かお手伝いできるといいですね、とやはり控えめ。
こんな謙虚な人だったのか。
年月は人を変える。
というか、TMネットワーク時代の、プロデューサー時代の
ブイブイ言わせていたように思えたのは虚像だったのか。
 
80年代の歌番組を見ていると
安全地帯とTMネットワークには何の接点もないように思えた。
それから30年以上経過して、二人とも生き残っていて、
小室哲哉のピアノで玉置浩二が「ワインレッドの心」を歌うなんて。
いや、やはり年月は多くのことを変えてしまうのだな。
そういう番組を気軽に見ることができて、いい時代になったものだと思う。