最近のみみた

今朝、妻がみみたを抱っこして
「あれ、左の髭が一本途中から切れてる」と。
見ると根元からチョン切れてる。
なんだろうなあ。なんかヤンチャしたんだろうなあ。
時々、抜け落ちた髭が絨毯や階段に落ちているが、
途中で切れた髭はどこにいったのか。
 
先月砂町銀座商店街に行った帰りに寄ったアリオの KOJIMA で買った
幅広の、船のような形、平たくて両端が盛り上がっている爪とぎが最近お気に入りで、
みみたには小さいもののその上で丸まっていたり
上半身を乗せて下半身は床にあってバタバタして波乗りしたり。
バリバリするのもスペースに余裕がある方がいいんだな。
それまで使っていた細長いのは見向きもしなくなった。
というか、今思うと細長いのはバリバリするとき体を縮こませていたもんなあ。
そんなわけで次はもっと大きいのを買おうかと。
 
先日猫好きの友人から送られてきた LINE のメッセージの写真の片隅に
同じ型の爪とぎが写っていた。
ああ、やはりこれなのだな。
猫にしてみればその上でゴロンゴロンできる爪とぎが理想なんじゃないか。
限られたいつもの場所で爪を研ぐのではなく、気分に任せてあちこちバリバリしたい。
猫というものがひとつわかったように思った。
 
そのみみたにも最近は腎臓病予防の効果がありそう、
という「AIM30」のカリカリを少し与えている。
この半年で急に増えたと思う。
東大の、猫の腎臓病を研究している先生が見つけたとかで。
この「AIM30」を含んだちゅーるも出てたなあ。
飼い猫の多くが腎臓病で亡くなるという。
自分のことはさておき、
みみたには元気でいてほしく体に良いと聞いたものはどんどん試してみる。
みみたにとってそれがうれしい事なのかはよくわからんけど。
 
そういえばみみたが大好きだったペティオの干しかま、生産終了したのかな。
ヨドバシで買おうと思ったら販売終了となっていた。
その後新座のカインズや和光市の島忠で探すが確かに見つからない。
残念だな。代替品は出るのかな。
みみたに長年上げてきた黒缶も以前は5種類あったのが今は3種類に減ってしまった。
その分新しいものに入れ替わっていくんだけど。
みみたが好きだったものがなくなっていくのは少し寂しい。
 

日本橋に車を停めたいが

予定のない土曜日。
妻が仕事で使うものを買いに行きたいという。
日本橋のアンテナショップ「ここ滋賀」で売っている「菊水飴」という樽に入った水飴。
暇だし、俺が一人で丸の内線行ってこようかという話もしたが、
妻の運転する車で二人で行くことになる。
 
事前に見ると日本橋高島屋の提携駐車場に空きがあり。
最初はそちらをナビに設定する。
しかし他県のアンテナショップも見て回るなら三越日本橋の駐車場に停めた方がいい。
途中から目的地を変える。
早稲田から神保町に出て三越前はすぐ。
 
しかし三越本館の駐車場は満車となり行列が10台以上。
これは無理だなと高島屋方面に向かうが、高島屋も満車。
提携駐車場を探すもひとつは満車。
もうひとつ、空になっていたところはそもそも休業中。そりゃ空きだよな……
ひとつは再開発で高層ビルを建てるのかエリア一帯が工事中で
ナビの指示通りに曲がることができず。
地下に潜って入り口があるはずの駐車場、ふたつ試してどちらも休業中。
タイムズが空いてても3,500円とか。
日本橋、宝町、京橋、八丁堀をグルグル回る。
こんなに空きがないものか。やはり地下鉄で来ればよかったか。
 
「ここ滋賀」の前を最低でも三度は通り過ぎて、何やってんだかと。
これじゃあかんともう一度ぐるっと回ってきて、
COREDO日本橋前の交差点で信号待ちしている時に
僕がサッと外に出て「ここ滋賀」に入って飴を買うことにした。
その間、妻はもう一度ぐるっと回ってきて僕をピックアップする。
中では地酒の試飲会をやってたけど立ち止まる暇もなく、
菊水飴を見つけてすぐレジにもっていって領収書をもらう。
横断歩道を渡ったところでちょうどCOREDO日本橋の角に差し掛かった妻の車が。
曲がった先で停めてもらって乗り込んだ。
 
昼を食べてなくて腹が減っている。
二子玉川に行くか、家に戻るか。
とりあえず銀座方面に向かおうと地下に潜る道路に入ったら駐車場の入り口が。
あれ? ここは営業してるの? だったら入って日本橋で昼を食べて帰るか。
しかし、通り過ぎてまたぐるっと回ってこないといけない。
どこをどう回るんだっけ? と迷っていたら八重洲の、別の地下駐車場の入り口が。
何が何だかよくわからなくなってきて、もうここでいいや、と入る。
この辺りの駐車場の位置、入り方に詳しい人がいたら尊敬する。
 
ようやく車を停めることができて八重洲の地下街へ。
いろんな飲食店が並んでていくつかの店は行列。
「七彩飯店」というところで喜多方ラーメンを食べ、
炒飯専門栄養士という方のふんわりした玉子チャーハンを追加。
どちらもおいしかった。後で食べログを見たら高得点でびっくり。
 
八重洲の地下街を少し歩いて高島屋へ。
4階の資料室で東京の百貨店の歴史についてのささやかだけど情報の詰まった企画展。
浅草の松屋の模型、日本橋高島屋の模型、百貨店各社の年表。
都心の地図を賽の目にしてデパートをマッピングしたものを配っていたのでもらう。
サミュエル・フラー監督が日本橋高島屋の屋上で撮影したアクション映画の抜粋が上映されていた。
あの頃の高島屋は遊園地のようになっていて回転する遊具も設置されていた。
 
タオルを買いたいと妻が言うので上の階に向かう。
タオルは欲しいものがなく、地下で総菜を買って駐車場の無料3時間分を確保することにする。
その途中、アートギャラリーに妻が寄っていきたいというが、急にがたっとここ数日の疲れが。
妻が催事場を見ている間、椅子に座って待つ。
 
地下へ。ここの食品フロアも広い。
僕の疲れを見て妻はフレッシュジュースの店に連れて行く。
イチゴのミックスジュースを飲んで一息つく。
慶応二年創業という熱海の干物の店で買う。
もう一軒、黒酢の店で総菜を買う。
 
15時半、駐車場を出て帰ることにする。
高島屋も東館ができてこの辺りも大きく変わった。
僕が入社した時に入った日本橋のビルもなくなり、その横にあった小諸蕎麦もなくなり、」
跡地には東京日本橋タワーという高層ビルが建っている。
その横に「ここ滋賀」があった。
 
皇居の脇を通って飯田橋から帰る。
疲れ切ってほとんど寝て過ごした。
中村橋を過ぎたあたりで目が覚める。
夕焼けがきれいだったと妻はいう。
 
 

先週買ったCD #109:2022/11/14-2022/11/20

2022/11/14: ヤフオク
Black Sabbath 「Live At Last」 \1420
 
2022/11/15: www.amazon.co.jp
Throwing Muses 「The Curse」 \139
 
2022/11/16: tower.jp
Rina Sawayama 「Hold The Girl」 \2750
Larkin Poe 「Blood Harmony」 \2750
Weezer 「Christmas with Weezer」 \1500
Arctic Monkeys 「The Car」 \2640
Can 「Live In Cuxhaven 1976」 \2640
 
2022/11/16: diskunion.net
Descendents 「Liveage !」 \1200
Descendents 「Hallraker Live!」 \1300
DJ Shadow & Cut Chemist 「Brain Freeze」 \1092
Randy Newman 「Ragtime」 \1426
 
2022/11/17: www.amazon.co.jp
Chris Robinson Band 「Barefoot In The Head」 \1516
(Soundtracks) 「Grand Budapest Hotel」 \2006
Orchestral Manoeuvers in the Dark 「Orchestral Manoeuvers in the Dark」 \1189
 
2022/11/17: diskunion.net
Full Moon 「Full Moon Live」 \2200
 
2022/11/18: www.hmv.co.jp
The Pogues 「The BBC Sessions 1984-86」 \2147
Sick Of It All 「Bread, Sweatm And No Tears」 \396
Pennywise 「Full Circle」 \99
The Vines 「Highly Evoleved」 \297
 
2022/11/18: diskunion.net
斉藤和義 「斎藤 ”弾き語り” 和義 ライブツアー 2009 >> 2010 十二月 in 大阪城ホール ~月が昇れば 弾き語る~」 \1100
Otis Clay 「Live」 \4650
KMFDM 「Rocks: Milestones Reload」 \780
 
2022/11/18: www.amazon.co.jp
(Soundtracks) 「The Shape of Water」 \1400
 
2022/11/20: DiskUnion 名古屋店
Rancid 「... And Out Come The Wolves」 \432
Roberta Flack 「Let It Be Loberta」 \882
(Soundtacks) 「風花」 \522
 
2022/11/20: diskunion.net
Blue 「Think Tank」 \2200
Sick Of It All 「Just Look Around」 \465
Cassandra Wilson 「Live」 \659
Curtis Mayfield 「Curtis」 \580
 
2022/11/20: www.amazon.co.jp
John Fahey 「The New Possibility」 \2261
 
---
Weezer 「Christmas with Weezer
 
毎年この時期になるとクリスマス・アルバムが発売される。
山下達郎の”クリスマス・イブ”も2022年バージョンのパッケージが。
 
自分の iPhone を見てみたら、入れていたクリスマス・アルバムが
マライア・キャリー / ルシンダ・ウィリアムズ / サラ・マクラクラン / エイミー・マン / She & Him / NRBQ など。
フィル・スペクター一派によるものや
ヴィンス・ガラルディによる『スヌーピー』のサントラのクリスマス・アルバムも外せない。
コンピレーションもスターバックスの、無印良品の、
昔よく見かけたキース・へリングのイラストがジャケットになった
「A Very Special Christmas」のシリーズ、
「Free Soul」や「Quiet Corner」のシリーズなど、
一年中クリスマスでもいいぐらいにたくさん入っていた。
 
iPhone には入れてなかったけど、
スフィアン・スティーヴンスや Booker T & MG's のクリスマス・アルバムも持っていた。
今思い出せないだけで、CDラックにはもっとあるんじゃないかと思う。
 
もうこの年になるとクリスマスにワクワクするということもない。
酒のつまみがケンタッキー・フライドチキンになるかスーパーのローストチキンになるというだけ。
妻にプレゼントを買って、というか欲しがったものを買って、僕も欲しいものを買ってもらう。
 
でも、なんか、iPhone にクリスマス・アルバムを入れていると
懐になんか温かいものを忍ばせているみたいでいい。
聞くかどうかで言うと、12月にこれらのアルバムのうち3枚も聞けばいいほうか。
毎日繰り返し聞くなんてことはしない。
ほのかに湧いた気持ちが、すり減ってしまうからか。
 
あの Weezer のクリスマス・アルバムが出た。
今年は春、夏、秋と季節ごとの EP を出してきたけど、その締めくくりか。
"We Wish You a Merry Christmas" や "Silent Night" など定番をカバーしている。
NRBQだとバーバンド風だし、ヴィンス・ガラルディだとジャズ。
誰もが知っている歌が工夫を凝らしたアレンジで聞けるというのがクリスマス・アルバムも醍醐味か。
 
そういえば Weezer は今年結成30年か。
悩んだ時期も多々ありつつ、
ヴォーカル・ギターのリヴァース・クオモハーバード大宅での学業に専念した時期もありつつ、
気が付けば30年選手。
本人たちもまさかこんな長く続くとは思ってなかったのでは。
悩める若者たちの無垢な心を鷲掴みにしながら、爆音で鳴らされるキラキラしたパワーポップ
ああ、確かにそれはクリスマスも合うだろうな。
 
Weezer のアルバムは3枚目以後、どれ聞いても同じ。
スピッツか、Weezer か。
どちらも一緒ぐらい長くバンドをやっている。
もちろん、いつも同じことをやってたら長く続かない。
毎年どんどん変化しながら、世の中に合わせて自らのイメージを一定のものに保ち続けている。
それはそれでとてつもないセンスと力量が求められる。
 
特別なのはやっぱ1作目のブルーアルバムかなあ。
1曲目の”My Name Is Jonas” のイントロを、リバース・クオモの声を聞くと今も胸が熱くなる。
僕の世代でそういう人、多いのではないか。
2作目の「Pinkerton」も捨てがたいが、全曲かけがえのないの心の中の金字塔は1作目。
 
2002年のサマソニで一度だけ Weezer を見たことがある。
土曜、休日出勤していたら後輩の子がサマソニに今から行かないかと。
そうだ、Guns'N Roses がトリだった、だったら見たいとその気になった。
日本橋からはるばる幕張まで電車を乗って行った。
それぞれ目当てのものが違ったのでその子とは幕張メッセに向かう途中で別れた。
夕方近くで、トリのひとつ前が  Weezer だった。
リバース・クオモは黒いスーツに黒のサングラスだった。
とても暑い日で、どの曲を演奏したのかは全く覚えていない。
 
Weezer ってライヴアルバムやベストアルバムがないんですよね。
おそらく解散するまでその手のものは一切出さないと心に決めているのでは。
 
付記。
鬼才ギタリスト、ジョン・ファーヘイがアコースティック・ギターでクリスマスの名曲を奏でる、
というのも続けて買ってみた。
”Joy To The World” ”Oh Holy Night” ”White Christmas”
後にジム・オルークらとノイズ寄りのアルバムを出したりもしていたけど、ここでは優しい音。
暖炉の前で聞いているかのような。
こちらもおすすめです。

身辺雑記:11/14-11/20

11/14(月)
 
7時起き。快晴。
縄跳び、クッション腹筋。
コーヒー、レモン酢、ヨーグルト、みかん。
朝一で上司と打ち合わせ。
そこからまた怒涛のようにこまごまとした仕事が。
昼、ざるそば。
昼休み、暖かかったので気分転換がてらライフへ。
いくつかの仕事は終わり、いくつかは手を付けられず。
19時前まで仕事をする。大相撲は見逃した。
 
こころ旅クラシックは大阪。
ご飯を炊いて、かきたまの味噌汁とサラダをつくる。
小松菜と豚小間を炒める。
酒場放浪記。月曜から夜ふかし
23時過ぎに寝る。
 
---
11/15(火)
 
7時起き。朝から雨。14℃まで下がるという。
縄跳び、クッション腹筋。
コーヒー、レモン酢、ヨーグルト、みかん。
朝イチで上司と打ち合わせ。急ぎの仕事が増える。
後輩の面談資料の相談を受ける。
ドタバタと午前中を過ごす。
 
蕎麦を茹でる時間もなく、マルタイのちゃんぽん。
昼休みもあれこれやって午後は丸々研修。
部下とのコミュニケーションについて。サンドイッチフィードバックなど。
18時過ぎまで仕事。
夜は納豆ご飯、わかめスープ、サラダ。
こころ旅。
路線バス乗り継ぎ旅。松島まで行くという。
鑑定団。
町中華は京セラドームと神宮球場
モヤさまは三郷ジャンクションの三郷。
午前0時過ぎに寝る。
 
妻のリクエストで風呂を沸かすボタンを押したつもりが、
追い炊きだった。
妻が帰ってきて風呂を開けて驚く。
足首ぐらいにお湯が張ってあるだけ。
風呂を沸かすボタンを押すもお湯は出てこない。
しまった、空焚きで壊してしまったか。
試しに一度電源を切ってボタンを押したらお湯が出た。
ほっとした。
町中華を見ながら入った。
 
---
11/16(水)
 
明け方、みみたが布団の中に、足の間に入ってくる。
7時起き。
縄跳び、クッション腹筋。
コーヒー、レモン酢、ヨーグルト、りんご。
昨日寝る前に掻いてしまったからか、左目が赤く腫れている。
目薬を差す。
 
進め方をずっと悩んでいた件、この人に話を聞いてみようと思い立ち、
朝の打ち合わせで一緒になって初めて話す。
その日の夕方、快く相談に乗ってくれることになった。
 
上司からはまた指導。こちらが知らないことばかりだから仕方がない。
一日一日は一進一退だが、月単位で言えばかなり前に進んでいる。
そう思うことにする。
昼、ざるそば。日が出て暖かいのでライフに買い物。
午後の顧客との打ち合わせも今一つの出来。
終わってすぐ上司から電話あってフォローされる。
 
夜は賞味期限切れの五木のカレーうどん
こころ旅を見ながら食べる。
 
ぼっちキャンプは宮城県
今回もキャンプ場に行く前に巨大リサイクルショップや
車の修理工場など訪れるうちに終わってしまった。
遠くに行くときはその分尺を稼ぐということか。
23時過ぎに寝た。
 
妻が通勤途中で腰を痛めて、駅に着いて整体へ。
帰りもタクシーで。
 
 
---
11/17(木)
 
7時起き。
縄跳び、クッション腹筋。
コーヒー、レモン酢、ヨーグルト。
晴れのち曇り。
 
この日もバタバタ仕事をしているうちに終わった。
打ち合わせもいくつか。
昼、かけそば。ライフに買い物。
 
19時近くまで仕事をして
今日休みを取っていた妻が夕食を。
豚ロースの味噌漬けを焼く。
こころ旅、サラメシ、猫歩きの再放送。
 
妻が引き続き下の部屋の模様替え。
町山智浩アメリカを見て寝る。
 
---
11/18(金)
 
6時半起き。
縄跳び、クッション腹筋。
コーヒー、レモン酢、ヨーグルト。
こころ旅を見て家を出る。
先週の検査の結果を聞きに行く。
 
10時前に診察室へ。問題なし。
ここ2年ほど担当の先生は退職とのこと。
10時過ぎ。3階の松本楼がモーニングだけだったので食べずに帰る。
久住昌之『食い意地クン』を読み終える。
IMA 3Fの和幸でダブルとんかつの定食。カニクリームコロッケを追加。
公園を通って、ライフ近くのローソンで HMV で頼んだCDの受け取り。
 
午後は仕事。
顔合わせの打ち合わせもいい感じに終わる。
順調に進んだかと思いきや夕方、上司との打ち合わせで
昨日意見の相違の合った件、やはり機嫌を損ねてしまう。
下期の目標管理の資料を読み合わせている時に
ああ、見切りをつけられたなという瞬間があった。
 
ここ数日でいろんなことの諦めがついた。
その後テレビをつけて大相撲を見ながら仕事をする。
昼、とんかつを2枚、ご飯も半分お替りで夜は食べず。
缶ビール、缶チューハイ、焼酎。
こころ旅。
新日本プロレス。田口組、また負けた。
新日本風土記北上川
どこかで寝落ち。
 
飲み会に行った妻が帰ってきたのは午前0時頃か。
その間寝ていたようだ。
妻を迎えに行く。近くを歩いていた。
かなり飲んだようだ。
 
---
11/19(土)
 
6時起きで名古屋へ。
7時過ぎに家を出てなんとか新幹線に間に合う。
チキン弁当を食べる。
鈴木 惣一朗『ワールド・スタンダード・ロック』を読む。
 
名古屋に着いてホームのきしめん
名鉄線に乗って一駅の栄生。
ブックオフに入ってみるも何も買わず。
11時にSさん、エバレット・ブラウンさんに会う。
Sさんの企画した『うつす展』を解説してもらいながら見る。
妻の編集学校仲間の方も途中から参加。
 
ミュージアムカフェでカツカレー。
エバレットさんの講演を聞く。
終わって17時の閉館まで自動車館を見る。
しかし今回も尻切れトンボ。
 
名古屋駅に戻り、チェックインして荷物を置いて懇親会の店へ。
20時過ぎ、エバレットさんの荷物を取りに行って見送り。
Sさん夫婦と4人で2次会。
Sさんの奥さんに占ってもらう。
新耳袋案件を聞く。これは怖い話だった。
 
ホテルに戻って午前0時過ぎ。
大浴場に入りに行って寝る。
 
---
11/20(月)
 
7時に目を覚ます。大浴場。
フロントで爪切りを借りて爪を切る。
妻がまだ寝ていたいというので一人で名古屋駅を散歩。
アーバスの待ち合わせの人が多かった。
天むすを買って帰って余っていた本搾りを1本飲んだ。
 
9時過ぎにチェックアウト。
地下鉄に乗って名古屋城へ。しかし天守閣には入れず。
猿回しの大道芸を見た。
限定公開の茶室を見ることができた。
菊の展示。案内のおじいさんの話を聞いた。
 
栄に移動して DiskUnion に入る。
栄の地下街を少し歩く。
名古屋駅に戻って昼を食べるつもりがどこも行列。
総菜屋で弁当を買って新幹線の中で食べることにした。
味噌カツ、だし巻き卵、煮物の弁当。
妻は松坂牛の弁当。
『ワールド・スタンダード・ロック』を読む。
1時間半はすぐ。
東京が近づいて、雨。
 
光が丘に戻ってきて雨。傘を買って帰る。
大相撲。正代と佐田の海は正代の負け。
風呂を沸かして入る。
孤独のグルメは府中の中華料理屋。
ピーター・バラカンの番組の後半を聞く。
ポツンと一軒家。
Lazy Sunday の出だしをタイムフリーで聞いて
新聞のクロスワードパズル。
中川家のコントを見て寝る。
 

名古屋へ その3

20日、日曜のこと。
7時起きで大浴場へ。空いていた。
1階のフロントで爪切りを借りて爪を切った。
妻はまだ寝ていたいという。
1人着替えて、名古屋駅に散歩に出ることにした。
 
7時半。名古屋駅の西側は白い壁に囲まれて工事中。
あちこちにツアーバスが停まっている。添乗員に引率されて老若男女がバスに向かう。
エスカの地下街に下りるとシャッターの下りた無印良品ユニクロの前に人が集まっている。
貼り紙がされていて、見るとこれらもツアーバスの集合場所になっていた。
「Go To Travel」的なもので今、安く行けるのか。
 
名古屋駅の中もツアーバスの集合場所になっていた。
それでなくても大勢の人が朝から。
きしめん屋も行列、GIFT KIOSK のレジも行列。
そういえば「ぴよりん」というプリンが人気みたいで、土曜から何店舗か見たけどどこも行列だった。
GIFT KIOSK のひとつで天むすとおにぎりサンドというのを一つ買ってホテルに戻る。
それらを食べながら、昨晩コンビニで買って飲まなかった本搾りを一本飲んだ。
 
9時過ぎにチェックアウト。
駅のコインロッカーに荷物を預け、地下鉄に乗って名古屋城へ。
久屋大通で乗り換えて市役所前で下りる。
今、天守閣は入れないんですね。耐震構造に不安有りとかで。
30年近く前、学生時代には普通に入れたけど。
がっしりとした石組み、石垣。水の抜かれたお濠も広い。
 
入場料500円。入ってすぐのところで日光から来た猿回し。
「リキ」という名前の猿。竹馬に乗って柵を超えるなど。
何とも頭のいい猿で思わず最後まで見てしまった。
 
天守閣には上がれないので周りを歩いて眺めるだけ。
茶室が期間限定で公開されているというので入ってみた。
古田織部が絡んでいたような。
猿面と呼ばれる部屋があって二本の柱に猿の顔が。
 
茶室を出てまた歩いていると、
ガリバーのように大きな女性の体のパーツがバラバラになって横たわっていた。
何だろうと思って見ていると案内の学生がチラシを。
「ストリーミング・ヘリテージ」という芸術祭的なイベントが
名古屋市内のあちこちを会場にして行われているようだ。
 
天守閣を裏側から見て一回りする。
テントが並んで菊を飾っている。いくつかの団体が出品している。
白に黄色に立派に咲き誇る菊に見事だなとみていると
内閣総理大臣賞、愛知県知事賞、名古屋市長賞などと貼ってある。
トトロと猫バスを作っている人もいる。
古来種の菊のところで妻が立ち止まる。
色はオレンジに黄色、白と華やかだけど慎ましく繊細なものばかり。
肥後、江戸、嵯峨、伊勢といった産地がある。
案内のおじいさんから話を聞く。
貴重なもので、種を分けるときは絶対交配させないよう注意するといったところから始まって
菊を育てる人たちは変わり者が多く、
冬の間は鉢を眺めながら春からどう育てようと想像しながらニヤニヤしている、
菊を育てるのは手間暇かかるから女遊びをしている暇がないなどと(小指を立てながら)。
なんにしても菊の世界は奥が深かった。
 
11時過ぎ、僕のリクエストで DiskUnion へ。
今年オープンしたんですよね。
栄にあって、市役所から2駅。
妻は疲れておなかが空いたと栄の地下街の喫茶店で休むことになる。
一人で DiskUnion に向かう。
雑居ビルの2階。思ったよりは小さかった。
大阪や吉祥寺の店舗の半分ぐらいか。
入ってすぐがレコードで半分ぐらいを占めていたか。CDが奥。
品ぞろえはよかったな。30分ぐらいでざっとしか見ることができなかったのが残念。
ロバータ・フラックビートルズをカバーしたアルバムと
相米慎二監督『風花』のサントラを買った。
 
名古屋駅に戻る。
昼を食べたくてラーメン屋だったり名古屋メシの集まっているエリアを回ってみるが、どこも行列。
諦めて「美濃味匠」という店で弁当を買う。
味噌カツと玉子焼き、煮物。酒のつまみに手羽先の小さなパックも。
妻は隣の店で松坂牛の弁当。
 
コインロッカーの荷物をピックアップして新幹線の改札をくぐる。
待合室で少し待って乗り込む。
速弁当を食べる。どちらもおいしかったな。
「美濃味匠」また買おう。ひつまぶしもあったんだよなあ。
缶ビール、缶チューハイを飲みつつ
土曜に続いて『ワールド・スタンダード・ロック』を読みながらす過ごす。
小田原を過ぎたあたりから雨。
 
1時間半はすぐ。
丸の内線に乗って大江戸線
光が丘の駅に着いて雨はまだ強いまま。
タクシー乗り場も並んでいて、傘を買って帰った。
 
17時過ぎ。玄関を開けるとみみたが階段から心細そうに顔を出す。
ペットシッターさんの報告メールからすると何度か吐いたようだ。
具合が悪いというよりも寂しかったのだろう。
さっそくカリカリを出した。
大相撲を見て、風呂を沸かして入って、孤独のグルメ
Inter FMピーター・バラカンの番組を聞いて、ポツンと一軒家。
明日は月曜、また仕事に戻る。
 
Sさん企画の『うつす展 江戸から未来へ、映す、写す、移す。』
エバレット・ブラウンさんの講演会、どちらもよかった。
いい出会いと学びのある2日間だった。
名古屋メシはまた食べに来たいものだ。
 

名古屋へ その2

土曜の続き。
 
もう一度『うつす展』を見たり、ミュージアムショップを覗いているうちに14時。
エバレットさんの講演を聞いた。
それまでに撮ってきた写真(多くは湿板写真)を一枚一枚写しながらというもの。
その生い立ちから始まって、3.11の転機があって、今取り組んでいること。
今、山伏に興味がある、九州の英彦山はかつて日本一山伏が集まっていた、
その英彦山に今も残る宿坊のひとつを管理することになったと言って
ほら貝を吹くところから始まった。
 
印象に残った話をひとつ。
大学を卒業して、日本で生活したいと思った。
明日は日本に渡るという前日、サンフランシスコの町を歩いていたら
当時人気だった詩人のロバート・ブライにばったりと会い、話しかけた。
明日から日本へという話をしたら、
あ今から会う人は日本に暮らしたことのある尼さんだから一緒に来るといい、となった。
その尼さんが言うには、東京のような大都市に行ったら絶対だめ、
まずは小さな漁村で何日か過ごしなさいと。
 
飛行機で成田に着いて上野へ。
そのまま上野駅から青森行きの特急に乗った。
青森駅前の市場で食べた後、
本当は津軽半島に行きたかったがちょうどいいタイミングの電車がなく、
たまたま下北半島行きがあったのでそれに乗った。むつへと向かう。
途中、高橋竹山ドキュメンタリー映画で見たことのあるのに似た風景があって下りてみた。
海岸が広がっている。
そこにテントを張って3日間ほど過ごしたが、ずっと雨。
寒くて心細くてテントを片付け、近くの無人駅に入った。
そこから小さな店が見えた。
その店のおばさんが牛乳と食べ物を持ってきてくれた。
お金は要らないという。ありがたい気持ちでいっぱいになった。
それがエバレットさんが最初に体験した日本。
1982年4月のこと。
僕がむつ市に住んでいたのは1982年3月までだった。
講演の後、すれ違いですねと僕は話した。
 
エバレットさんはその後、恐山に毎年訪れるようになった。
地元の人たちとも顔なじみになった。一緒に温泉も入る。
あの頃は明治生まれの人も生きていた。その人たちから江戸時代のことも聞いた。
だから江戸時代も明治時代もそう遠くない、断絶を感じないとエバレットさんは言う。
 
そのエバレットさんは語った多くのことの中で最も印象に残ったのは、
今、自分が肖像写真を撮っているのは、百年後の子孫が見るためなのだと。
写真を撮るとは写す側、写される側、共に歴史をつくるということ。
 
最後もう一度ほら貝を吹いて終わった。
その後サイン会。
ミュージアムショップに今回の講演会の下敷きになった本『失われゆく日本』が売られていて、
妻がサインしてもらった。
 
16時近く。閉館は17時で、Sさん夫婦、エバレットさんとの打ち上げに
僕らも呼ばれていて17時半から。
トヨタ産業技術記念館は前回、繊維機械のところを詳しく見たけど、
自動車の方は途中時間切れになってたなあとそちらへ。
何年か前に見たのとだいぶ入れ替えをしているようだ。
2階は車の断面図というか中のエンジンの仕組みが見えるように加工された車が何台も並んでいて、
ボタンを押すとエンジンが動き出す。
ピストン運動が車軸の回転に転換され、後輪が回る。
 
1階ではガイドの女性の方にトヨタの最初の自動車の説明を受けた。
1936年の「AA型乗用車」
偉い人の乗るものだから後ろの席がゆったりしていてソファーがそのまま組み込まれていて、
その分運転席は狭い。
乗るところに足台があった。中にも足置きが。
シートベルトやサイドミラーはなし。
当時の初任給70円に対し、3,350円もした。
 
他、様々な工作機械のあれこれ。プレスに車体の取り付けに。
ものすごく大掛かりなものが精緻に動く様子は見ていて気持ちがいい。
最もっと見ていたいと思うが、すぐにも閉館時間が来てしまった。
プラスチックを加工する機械から小さな車体が吐き出され、ストラップを作る体験をした。
 
17時に出て名古屋駅に戻る。
妻は直接予約した店に行って僕は一人、チェックインして荷物を預ける。
名鉄は東側か。ホテルは西側にあって大きな駅の建物を横切る。
ものすごく大勢の人々が行き交っている。
地下街のエスカに入って反対側に渡って地上に出る。
今回はポイントを溜めるためにアパホテル
自動チェックインしようとしたらうまくいかず。
なんでだろうと思っていたら隣のブロックにもうひとつアパホテルがあってそちらだった。
 
荷物を置いてまた名古屋駅に戻る。
店は東側のJRタワーズの12階。
和食の店。味噌煮込みおでんを食べ、日本酒をたくさん飲んだ。
もう一人、遊山をテーマに活動している方も加わった。
エバレットさんとも話した。高橋竹山の旅のこと、音楽のこと。
今おすすめの音楽を聞いたら
ディグラン・ハマシアン、内田輝(あきら)、水谷翔という3人の名前を。
 
エバレットさんは前日名古屋入りしてこの日のうちに東京に戻るという。
皆でホテルに荷物を取りに行って、新幹線の入り口まで見送りに行った。
その後、Sさん夫婦と僕ら夫婦と4人で駅のエビスバーで2次会。
Sさんは講演会の疲れもあったのか、早々に寝てしまった。
Sさんの奥さんは占いを習ったとのことで僕ら2人を見てもらった。
僕は普通車で特命を少々帯びている、妻は大型車で特命をいくつか帯びている。
 
アパホテルに戻ってきたのが午前0時近く。
大浴場に入ってすぐ寝た。

名古屋へ その1

この土日は名古屋へ。
編集学校でお世話になったSさんが定年退職後、
トヨタ産業技術記念館学芸員をしていて、それも今年で終わるという。
その「卒論」として、最後に自分のやりたかったテーマで企画展を開催。
『うつす展 江戸から未来へ、映す、写す、移す。』
いくつか講演会も組まれていて、そのひとつが19日の写真家エバレット・ブラウンさん。
せっかくの機会なので行ってみようということになった。
トヨタ産業技術記念館そのものは数年前に一度訪れたことがあって、
Sさんに館内を案内してもらっていた。
 
講演会が14時からだったので13時ぐらいに名古屋に着けばいいか、と思っていたら。
Sさんから、エバレットさんとの打ち合わせを11時からやるので是非来るといいですよと。
え、いいんですかと新幹線を取り直して
6時起き、洗濯物を干したりバタバタと準備をして7時過ぎに家を出た。
08:21 の新幹線にギリギリ間に合って、それでもチキン弁当を買うぐらいの余裕はあった。
数日前に取り直したので妻と横並びにはならず。縦に並んだ。
 
チキン弁当はやっぱうまいですね。朝なのでさすがに缶ビールは飲まず。
鈴木 惣一朗のガイドブック『ワールド・スタンダード・ロック』を読んで過ごした。
車内放送があって、右側に富士山が見えますよと。
緑色の富士山。まだ冠雪していなかった。
 
10時ごろ、名古屋着。
昼を食べる時間ないかもなあ、あっても周りにたいして店がなかったよなあ、
トヨタ産業技術記念館には立派なレストランがあるけど名古屋メシが食べたいよなあと
新幹線のホームにある立ち食いのきしめん屋「住よし」に入る。
妻が牛肉入りのきしめん、僕は味噌味のきしめん
10数年前に一度、出張の時に食べたことがあった。
やはりここはうまいですね。特に牛肉入りの方。
ご飯の上に牛肉を乗せてあのだし汁をかけて食べたいなあと思う。
 
名鉄線に乗って一駅、栄生駅で降りる。
11時まで時間があったので、近くにブックオフがあると知って入ってみた。
しかし特に釣果はなし。
 
11時になるのを待って講演会の行われる大ホールへ。
Sさん、エバレット・ブラウンさんと顔合わせ。
エバレットさんと松岡正剛校長はよく一緒に仕事しているので
編集学校というだけで多くが伝わる。
エバレットさんも猫好き、という話になった。
 
展示室に移動し、Sさんの解説で『うつす展 江戸から未来へ、映す、写す、移す。』を見る。
企画の内容に沿って選ばれたエバレットさんの写真も何枚か掛けられていて、
事前の打ち合わせは何度も行ったものの実際に形になった展示をエバレットさんが見るのはこれが初めて。
うつすといえば、写す。前半は写真機の歴史、後半は主に着色写真。
トヨタの集めた膨大なコレクションの中からピックアップされたものが並ぶ。
紀元前4世紀、ピンホールカメラの原理をアリストテレスが発見というところから始まって、
ダゲレオタイプの発明、湿式から乾式へ、写真機の進化と共に露光時間はどんどん短くなっていった。
そして21世紀に入ってデジタル化。コミュニケーションツールとして大きな変化を遂げた。
一方で物事を正確に写し取る役割は写真に任され、絵画は印象派など内面を表すものとなる。
写真と絵画は背中合わせの関係に絶えずあったとSさんは語る。
 
写真機の発展に大きく貢献したのがレンズの発明。
オランダの航海術の発展に伴い、望遠鏡などの技術が進展。
そのオランダに暮らしていたフェルメールもレンズを通してトレースした。
日本にも出島を通じて伝わる。
竹製の筒を用い、漆を塗った顕微鏡もつくられた。
 
日本の写真の父の一人、上野彦馬の紹介もあった。
高杉晋作坂本龍馬の肖像写真を撮影している。
彼らは明日をも知れぬ命だとわかっていたから、写真という記録に自らを託したのだという。 
西南戦争田原坂の戦いで撮影された写真、写真機もあった。
 
後半の着色写真も鎌倉の大仏や鯉のぼりといった風景、祭りに葬儀、集まった子供たち、芸者たち、
いろんなのがあって面白かった。
明治時代、外国人向けの高価な土産物として盛んに製作された。
僕はその存在を知ってはいたけど、何度か見たことがあったけど、
1人の人が画家のように着色していくのだと思っていた。
そうではなく、Sさんの説明を聞いて初めて知ったのが、これは完全に分業制。
赤なら赤、色ごとに担当が決まっていた。
 
エバレットさんの湿板写真も7点か8点、並んでいた。
沖縄の舞踊、現代に生きる山伏、年老いた職人の手。
かつての写真は液体ガラスからネガを作っていた。
携帯用の暗室を立ち上げてそのネガを作って、という作業に最低でも20分はかかる。
その間、温度や湿度、光の加減が少しずつ変わっていく。
しかも、被写体は最低でも10秒はじっとしていないといけない。
おのずと写真の質感が全く違う。
ボタン一つで撮れるデジタルの、SNS向けコミュニケーションツールとは似て非なるもの。
そこに刻まれている風景は、人物は、ひとつの歴史なのだ。
 
妻の編集学校仲間が途中から加わってSさんとエバレットさんの話を聞いた。
12時を過ぎて一度解散。
ミュージアムカフェがあることを知って、そこでカレーを食べることにした。
エバレットさんを除く4人で。僕はカツカレーにした。
妻の頼んだ、牛肉の入った欧風カレーがおいしかった。