When the Levee Breaks

昨日の朝、8時過ぎに目が覚めた。 iPhone を見ると母から着信があった。 起き上がり電話してみると、熊本と鹿児島が大雨で大変なことになっているという。 テレビをつけて NHK にする。 数十年に一度の大雨で球磨川が氾濫。 茶色い濁流に町が飲み込まれ、屋…

煮豚をプロデュース

以前とある関西のだしを頂き、これはおいしいとたくさん取り寄せる。 それなりの値段がするのでもったいないと使わずにいたら あっという間に賞味期限切れとなる。 これはいかん、どんどん使わないと! となる。 同梱されていたレシピ集を妻が思い出して こ…

草加次郎事件

昨晩、NHK BSプレミアムの『ダークサイドミステリー』を見た。 草加次郎事件。名前は聞いたことがあったが、詳しくは知らなかった。 高度経済成長期の日本。 1964年の東京オリンピック開催に向けて新幹線や高層ビルの建設ラッシュ。 日本は大きく生まれ変わ…

むつごろうとわらすぼ

昨年11月の唐津旅行の際に博多の方からお土産で頂いた 有明海の「味付けわらすぼ」と「丸干しむつごろう」 名前の通り、どちらも干して醤油と砂糖で味付けしたもの。 むつごろうはあの、潮の引いた海辺でピョンピョン跳びはねるあのかわいらしいむつごろうで…

風に飛んだもの

小型の台風並みに風の強い朝。 こんなことがあった。 ピンポーンと鳴って出ると、宅配便。 サインして段ボール箱を受け取って、最後に配送伝票を受け取ろうとしたら ちょうどピューッと強い風が吹いて舞い上がり、どこかへ消えていく。 宅配便の方が探すと、…

政見放送

昨晩テレビをつけてたら都知事選挙の政見放送だったので見てみた。 四人出てきて四人ともやばかった。 この流れだと宇都宮健児けんじ氏もやばい人に見えてきた。 マック赤坂の弟子はマック赤坂の劣化版コピーのようだし、 最後に出てきた元朝日新聞社員とい…

06/22-06/28

06/22(月) 7時起き。縄跳び。クッション腹筋。バナナ。 コーヒーを沸かしてこころ旅の週間ガイド。 その後雨が降りだして一日中本降り、小雨を繰り返す。 寒くてジャージを上下取り出して着る。 月曜の朝はなかなかエンジンがかからず、 グダグダ過ごすより…

としまえんへ(後編)

寂れてるなあと昨日書いたけど、いざアトラクションに乗ると我を忘れて楽しんでしまった。 「ブラワーエンジン」「フリュームライド」というジェットコースター系をまずはふたつ。 後者は丸太の舟が水の流れるコースを行くというもので涼しくてよかった。 最…

としまえんへ(前篇)

としまえんの閉園が今年8月末と早まって、 妻の後輩の子から行きませんかとお誘いが。 小さい頃、青森から上京した時、祖母は必ずとしまえんに連れて行ってくれた。 懐かしい場所だった。最後に訪れたのは中学一年生の時か。やはり祖母と。 その後、大人に…

サザンの配信限定コンサートを見る

昨晩はサザンオールスターズが横浜アリーナで行ったコンサートがネット配信されたのを見た。 『特別ライブ2020 Keep Smilin' ~皆さん、ありがとうございます!!~』 モニター越しとはいえ、ようやくサザンのコンサートを見ることができた。 サザンであれ桑…

忘れてモーテルズ『いつかの夜の』/河崎秋子『肉弾』

昨日聴いて、読んで、こいつはすげえな! と思ったのを紹介。 --- 忘れてモーテルズ『いつかの夜の』 https://www.amazon.co.jp/dp/B07DFS5QWR このバンドについて詳しいことはあんまり知らない。 2年前の秋、大阪心斎橋の「Time Bomb Records」で見かけて …

キッチン南海閉店

「キッチン南海」が閉店と聞いていてもたってもいられなくなり、 わざわざ会社を休んで神保町へ。 26日閉店で、今日からラスト3日。 回転の1時間前に着いて50人ほど行列。 食べ終えて地下鉄の駅に戻ると神保町の交差点にまで伸びていた。 料理長の方は大き…

夏至

一昨日、21日の日曜は夏至だった。 しかも日蝕だったようだ。 ここから先、日は短くなっていくのかと思うと少し寂しい。 ストーンヘンジの夏至祭りが有名だけど、 今年はさすがに中止になったようだ。 日本では夏至の祭りって聞かないなあと思い、 ちょっと…

06/15-06/21

06/15(月) 4時過ぎにみみたに起こされ、ボールを。 7時起き。また暑くなりそうだ。高気温33℃だという。 縄跳び。クッション腹筋。バナナ。ヨーグルト。 コーヒーを沸かす。こころ旅のその週のダイジェスト。 いくつか懸案の問い合わせの返答が金曜に返って…

『破獄』

昨晩、NHK BSの放送された『破獄』を見た。 https://www2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010317_00000 1985年に初回の放送がなされている。 吉村昭原作。ドラマ化されてたんですね。 妻が好きで本棚にもあったのでいつでも読める…

最近のいくつか

・お客さんの会社で出た業務連絡をたまたま目にしたら、 運送会社からのお願い事項というのがあった。 アルコールを含むものは航空便の取り扱いは不可なので気を付けてくださいと。 確かに、飛行機に乗るとき機内にアルコールの類は持ち込んではいけない。 …

痩せ期

痩せ期に入った。 6月頭に思い立って、3週間で3kg弱痩せたことになる。 朝と夕方、縄跳び。続けて、クッションを使った腹筋。 床に座って厚めのクッションを右から左へ、右から左へ、大きく脇腹をねじるように。 片側50回終えたら、反対側をねじるように左…

幽霊船

主人公は幽霊船の中で目を覚ます。 鉛色の分厚く雲が重なり合った空。吹き荒れる嵐。 高い波がボロボロになった船に襲い掛かる。 骸骨になった船長が操舵室にいて、落ち着き払って船をどこかへと導いている。 朽ち果てた乗組員たちも無言で働き続ける。 与え…

明け方の音

夏は寝室の窓を開けて網戸にして寝ている。 明け方、4時過ぎには明るくなっている。 たまたま目を覚ましたとき、外から聞こえてくるかすかな物音を何とはなしに聞く。 東京の外れの、住宅地の物音。 車の往来もなく辺りはまだ寝静まっている。 明け方の白い…

窓というもの

YKK の CM のシリーズ「窓と猫の物語」が好き。 ・アメリカだろうか、一人の少女が大人になるまでを描く。 窓辺にいつも茶色い猫がいて、外にいる少女は近づくと両耳を引っ張って顔を振る。 大学を卒業し、家を出て行く日が来る。そのときも猫は窓辺にいる。…

06/08-06/14

06/08(月) 涼しい夜だったが、寝たり起きたりあまり眠れず。 7時起き。縄跳び。金瓜を食べる。 この日は夕方まで打ち合わせなし。 昼、以前頂いた鯛茶漬けを。 午後、ポストを除くと回覧板が入っていた。 町内会の昨年度の活動記録。 清掃や敬老、農園など…

中野、新宿

昨日は妻と外出。 ボーナスが出たので中野ブロードウェイのいつもの天ぷら屋で げそ煮でビールを飲みながらかき揚げ定食の上を食べよう、 妻もいつか食べてみたいと言っていたのでこの機会にと。 しかし大雨。さすがにこれは無理だろうと車で行く。 中野ブロ…

ラジオ体操というもの

雨の土曜。 布団でのんびり過ごしていた妻が起き上がって来て、 ラジオ体操をするというので、リビングで一緒にやった。 音楽なしで、テンテレレンと自分で言いながら。 第一かと思いきや第二だった。 第二の方が複雑で難しいんだよなー、よく覚えてるなあと…

ネズミの件

少し前のこと。 5月下旬、東京都の緊急事態宣言が解除される数日前。 午後、郵便物を取りに出たらガレージにネズミの死骸が転がっているのに気づく。 身体そのものは小さく10cmもなかったか。 しかし尻尾がピンと伸びていた。 手足も丸まらずに突き出て、口…

迷い鹿

荒川区で鹿が保護されたというニュースがあったと妻から聞いた。 エサがなくて都会にフラフラと出てきたのだろうか。 かわいそうなことに、引き取り手がないと殺処分となるのだという。 野生の鹿は病気を持っていることが多いと動物園も引き取ってはくれない…

無音をつくる

『透明人間』が再度映画化されたというニュースを見た。 撮影技術、編集技術の進化により迫真性の高い透明人間が生まれることだろう。 透明人間、つまり目に見えない人間。 ということは他にそういうバリエーションがつくれないか。 音に聞こえない人間とか…

社食というもの

夜、たまたま『サラメシ』を見る。 新型コロナウィルスの影響で在宅勤務、 たまに出社しても社食が休みなので弁当をつくるという話が出てくる。 うちの会社に社食がなくなって10年近くになるか。 最近は都心にインテリジェントビルが増えて自社ビルじゃなく…

06/01-06/07

06/01(月) 夢を見る。郊外の古びた研究所を継ぐ、というような。 明け方目を覚ましたときに、あ、これは昨日の夢の続きだなと思うが、 今となってはどちらも忘れている。 今日から6月。 朝から小雨。縄跳び。スイカは先週のうちに食べ終えた。 肌寒い一日。…

『海人ゴンズイ』

先月、ジョージ秋山が亡くなった。そのニュースを先日知った。 『浮浪雲』や『銭ゲバ』辺りが代表作に挙げられるし、 恥ずかしながら僕も拾い読みしかしていないが、やはりその辺りだと思う。 でも僕が真っ先に思い出したのは少年ジャンプに連載されていた『…

エンディングから始まる小説

エンディングの部分から始まる小説は可能だろうか、と考える。 構成をひねって最初に掲げたクライマックスに至るために時間軸を戻していくというのではなく、 普通の小説ならばハッピーエンドなりバッドエンドなりに至って終わる、 その場面から書き始める小…