2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

バンコク その11

再びバンに乗り込んでニューハーフ・ショーの店「マンボ」へ。 老舗らしく、映画館のような造りだという。 狭い路地を入っていく。 中に入ってみると映画館というよりは劇場、シアター。 ステージの前に丸テーブルと丸椅子が並んでるようなのを想像してたん…

バンコク その10

18時にロビーで待っているとガイドの方が迎えに来る。 HISのバンに乗る。 バンが用意されているということはオフィシャルな観光なんだろうな。 なのに僕らはニューハーフショーのチケット代しか要求されていない。 どうなっているのだろう?ちょっと不安にな…

バンコク その9

バイヨーク・スカイの展望台を下りて、次はパッポン通り見学。 またしてもスカイトレインに乗るのだが、駅までは同じ道ではなくて別な道を辿ってみたい。 そう思って歩き出したらいきなり行き止まり。バイヨーク・ホテルの周りを一周して引き返す。 そういえ…

バンコク その8

「アヌサーワリー・チャイ」という駅からスカイトレインに乗って「サヤーム」へ。 HISからは到着日に1日乗り放題のバウチャーをもらっている。 スカイトレインとは何かと言うと、モノレール。 99年に開通して、現在は2路線。バンコクは地下鉄も1路線走ってい…

バンコク その7

次に向かったのは、「Gems Gellery Internathional」というバンコク最大級?の宝石屋。 知らなかったんですが、タイってルビーとサファイヤの一大産地なんですね。 両方取れるのは世界中でもタイだけだと、最初に入ったシアターの日本語の解説ビデオで知る。…

バンコク その6

船着場から降りて次に向かったのは「ワット・プラケオ」と王宮。バスに乗ってすぐ。ワット・プラケオについては、前回同様バンコクナビの解説を参照。 http://www.bangkoknavi.com/miru/miru.php?id=12 ワット・プラケオを一言で言えばタイ王室の寺院となる…

バンコク その5

6時起き。4時間しか寝てないので、眠い。 部屋の空調の音が一晩中大きかった。でも僕自身はあまり気にならない。 先輩か後輩が明け方起き上がって消した。 1Fに下りて行って、朝食。 特に腹が減ってるわけではないし、食べなきゃ食べないでよかったんだけど…

バンコク その4

機内へ。3人で乗ってなぜか縦3列となる。しかも3つ並んだ席の真ん中。 僕の席は真ん前、エコノミークラスの最前列で、これとてもよかった。 足がいくらでも伸ばせるし、トイレに立とうとしても横の人に気を使わなくていいし。 18:50 離陸。成田空港が混雑し…

バンコク その3

15時半。成田空港の第2旅客ターミナルで下りる。 両替。5万円を両替して、14200バーツとなる。レートは1バーツ3.52円。 3.10ぐらいと聞いていたので、高くなったのかな?と思う。 (帰りのときに書くけど、これって間違いで、バンコクで両替をした方が良かっ…

バンコク その2

7時に目が覚める。 成田発18:50で、16時待ち合わせとしている。 12時には出ればいいだろうと思うのだが、部屋の中にいても手持ち無沙汰。 なんだか中途半端にやることがない。 荷物はすぐ詰め終わって、クリーニング屋に行くとすることがなくなった。 CDラッ…

バンコク その1

タイ旅行当日。現時点でまだ、特に用意してない。 例によって「地球の歩き方」は買った。それぐらい。 (行った場所、行った年のを集めてるような感じ) パスポートと旅程表と着替え、デジカメ、ノートとボールペン。 念のため歯磨きのセットと医薬品。 それ…

9/15週振り返り

9/16(火) 朝、雨の音で目が覚める。時計を見ると午前5時。 雨の音を聞きながらうつらうつらして、2度寝。 昼、居酒屋ランチ。 串カツ、海老フライ、鮪の刺身、煮物(珍しくゴーヤが入っている) 夕方、客先で打ち合わせ。20時まで。 家に帰って、コンビニで…

青森について考える その2

青森について、もう1つ別なことも考えた。自分の事。 僕という人間の人格形成においてやはり小・中・高と青森で育ったのは大きく、 これまでだけではなく、これから先の人生に対しても強く影響を与え続けるのではないか。 東京で育っていたなら、僕はもっと…

青森について考える

新規事業のワークショップで僕が所属しているチームが 「地域の活性化」をテーマにしているせいか、 21世紀入ってからの青森県・青森市の不況っぷりについて、 今回の青森帰省ではあれこれ考えさせられた。 休みの日も国道を全然車が通っていない。スカスカ…

9/8週振り返り

9/7(日)前々日の猿島で腹いっぱい食べて以来、 おなかがあまり空いてなくてこの日は昼ぬき。 午後、新規事業の課題作成。 ふと気になって松永真理「iモード事件」を中古で入手して読み始める。 すぐ読み終える。 夕方から愛蔵版の「8 1/2」を見た。 - 9/8(月…

青森帰省 その4

起こされずとも、7時半に起きる。 寝てる間に汗びっしょりで何度か目が覚めた。暑い。 でも布団の外に出てみるとひんやりと寒い。それを何度か繰り返す。 寝てる間に変な夢を見る。仕事がらみの。この帰省中はずっと、そう。 朝食後家中に掃除機をかけて、最…

青森帰省 その3

7時に目が覚めて、それから8時までウツラウツラする。 10時間近く寝たというのに、昨日は1日眠かった。 体がそれだけ疲れているのだろうと思う。 朝食後、家中に掃除機をかける。 その後、「ベスト・アメリカン・ミステリ」の続きを読む。 昼は新町に出て、…

青森帰省 その2

昨日の晩はずっと「アメリカン・ベスト・ミステリ」をずっと読み続けて22時に寝た。 4時に目を覚ましてトイレに行って、8時に起こされた。 朝食を終えた頃、叔父が現れる。 車に乗せてもらって、先日亡くなった叔母の墓参りに行くことになっている。 昨日買…

青森帰省 その1

3連休に休みを1日足して、4日間の青森帰省。半年振り。 前の日は遅くまで飲んでいて、いつも通り7時に起きる。 8時過ぎに部屋を出て東京駅へ。 ハヤカワ・ミステリから出ている 「ベスト・アメリカン・ミステリ」の2002年版「ハーレム・ノクターン」を読み始…

「8 1/2」

長らくDVD化されていなかったフェデリコ・フェリーニ監督の名作「8 1/2」 これが愛蔵版という形で復刻されて、ボーナスが出たときに買った。 日曜に見直してみた。素晴らしいね。素晴らしい。 「20世紀を代表する映画は何ですか?」って聞かれたら僕は この…

人が死ぬということ

金曜、会社の人たちと猿島に遊びに行って、バーベキューを楽しんで帰ってくる。 留守電が入っていたので再生した。 母からだった。 親戚の叔母さんが亡くなったことを伝えていた。 新聞のお悔やみの欄を見たら載っていた。命日は8月末。 短い内容で淡々と、…

猿島(後編)

フェリー乗り場には猿島ビールってのが売られていて、乗り込む前に買う。480円。 無人島とされる猿島に醸造所があるわけではなく、岐阜県で製造されていた。でもまあよし。 船が港を出て、ビールを飲む。うまいねえ。 これから島へ向かうとなるとなおさらう…

猿島(前編)

PJの外部設計フェーズ終了の打ち上げというか「反省会」という名目で 平日1日休んでどっか遊びに行こうということになる。 あれこれ候補に挙がって、横須賀の先の「猿島」という無人島に行って バーベキューをしようということに決まる。 それが金曜。 朝9時…

スロウライダー「トカゲを釣る -改-」

昨日、クリス君と共にスロウライダーの新作を見に行って来た。 場所は前回同様、新宿の Theator Tops ってとこ。 http://www.slowrider.net/ タイトルに「改」とあるように2年前の「トカゲを釣る」のリメイク。 リメイクって言っても 「蝸牛」「地方」「研究…

9/1週振り返り

外部設計書レビューが先週末で終わって、それと同時に8月が終わった。 少し暇になる。 - 8/31(日) 午前中、新規事業の課題を考える。 この日も雨かとシーツを洗うのをやめる。 今週もまた、吉祥寺のDiskUnionにCDを売りに行く。10枚で5000円になる。 午後ず…

神宮で野球を見る

8月の超多忙な時期を乗り越え、9月は若干暇になる。 この夏やりたかったことをあれこれやんなくちゃと まずは神宮に野球を見に行く。昨日、会社の先輩・後輩と。 久し振りだなあ神宮。前、見に行ったのはもう5・6年前になるのか。 あれもまた会社の友人たち…

なぜ東京には美人が多いのか?

先日、毎日新聞の夕刊を読んでいたら 「東京には美人が多い?」というタイトルで特集として組まれていた。 確かに多いんじゃないか、 そのルートとして「結婚」があるんじゃないかってことで 記者が身近な例として挙げていた内容を引用します。 (8/27付け 2…

山本直樹「RED」

最近山本直樹ばかり読んでいる。 何がきっかけだったのだろう? そうだ、部屋の中を片付けていたら「ビリーバーズ」が出てきたんだった。 読み返してみて、「ああ、これってやっぱ名作だなあ」とため息が出た。 以来週末は、本屋で探して買って読んでる。 最…

タイ旅行

超多忙な8月を乗り切れば9月は多少暇になる、はず。 タイ旅行に行こうかと後輩と話す。 最初は台湾だったはずが、いつの間にかタイに。バンコク。 実は、初めての東南アジアだったりする。 「インドとかベトナムとか行ってそう」とよく言われるけど、そんな…

「白い馬」「赤い風船」

土曜は「ダークナイト」を見た後、 シネスイッチに移動して「白い馬」「赤い風船」の2本立て。 フランスの映画監督、アルベール・ラモリスのそれぞれ、1953年、1956年の作品。 権利の問題とかで長らく日本では再上映されなかったが、 昨年デジタル・リマスタ…