2013-04-01から1ヶ月間の記事一覧

4/22-4/28

4/22(月) 4月の結合テスト開始。 シナリオ作成ミスなどが多発して1日中イライラ。 自分が悪いのもあり、そうでもないのもあり。 少し任せてみたら全然だった。 話のあんまり分かってないし分かろうとしない人が作ったものを 全部チェックするぐらいなら自…

『僕たちのゲーム史』

編集学校の応用コース「破」のカリキュラムのひとつ、 クロニクル編集術の課題図書のひとつとして さわやか著『僕たちのゲーム史』を読んだ。 http://www.amazon.co.jp/dp/4061385240/ 「スーパーマリオ」のようなゲームはなぜ生まれなくなったのか? という…

荻窪を散歩

荻窪に住んで10数年。 薬物を脱した後の太宰治が 昭和11年11月から翌年6月まで間借りしていたアパート 「碧雲荘」がすぐ近くにあると知って、見に行ってきた。 税務署の裏。「あ、これか」拍子抜けするぐらいすぐ見つかった。 標識は出てないけど、たぶんこ…

ベビーサイン

今日の午後はずっと学校関係の会議。 夜までかかってひと段落して、雑談になったときに 「ベビーサイン」のことを聞く。 まだ言葉の話せない1歳ぐらいの乳幼児にジェスチャーを教えて、 簡単なコミュニケーションをとるというもの。 最初は親の真似をしてる…

KITTE

昨晩はゲストの方々にも来て頂いて教え子たちとの集まり。 先月、次はどこに? という話になったときに いつも通り東京駅近辺なら JP Tower / KITTE ができたばかりだから行ってみようとなって、 http://jptower-kitte.jp/index.html 店を予約した。「魚匠 …

grey drop

雨の中、傘も差さずに歩く この街はどこにも辿りつかない 入口も出口もない 無言の大人たちとすれ違う 誰もがひとりきり俯いて 僕はコートの襟を立てて 灰色の濁流に呑み込まれていく 見上げると空に赤く点滅するものがある 雲の隙間に隠れて、また現れる 雨…

「JOSEPHINE FOSTER & VICTOR HERRERO JAPAN TOUR APRIL 2013」

昨晩、今年ようやく初ライヴ。 ジョセフィン・フォスター。 僕にとっては今、最も未知への扉を開けてくれる音楽。 ロルカのジプシー歌集を甦らせ、エミリー・ディキンソンの詩に曲をつける。 『Blood Rushing』は僕にとって、2012年のベストアルバムとなった…

『凍りの掌』『地上の記憶』

金曜の夕方、ふとマンガが読みたくなって神保町三省堂の2階へ。 2冊目に留まって、どちらも知らない人だったけど 妙に気になって買ってみた。 おざわゆき『凍りの掌』 http://www.amazon.co.jp/dp/486225831X/ 白山宣之『地上の記憶』 http://www.amazon.c…

4/15-4/21

4/15(月) 森博嗣『創るセンス 工作の思考』を読み始める。 「スカイ・クロラ」シリーズが前から気になりつつこの人の著作は初めて読む。 これはイマイチだな。新書ブームの弊害の1冊か。 2ページぐらいで箇条書きにできるポイントを200ページに引き伸ばし…

見守るということ

以下、落ち込んでいるわけではなくて 客観的に最近の自分を見て淡々と思うこと。 見守るって難しい。 信頼して任せることはできても ほったらかしにするわけにはいかないし、 口出しせず陰から様子を伺っている。 これが案外疲れるもんで。 性格的に向いてな…

YUNA 続き

YUNA『Terukir Di Bintang』がどうにも素晴らしく、最近毎日聞いている。 出会ったきっかけとなった「Someone out of town」が入っている。 その『Terukir ...』の1曲目。「Sparkle」 https://www.youtube.com/watch?v=uQIrVZJQl1Y YUNA は2012年に2枚のア…

ドライブというもの

昨日の昼、食べてて冨士の樹海の話になった。 学生時代に一度行ったことがある。 飲んでたら勢いで車出して。飲めない誰かが運転した。 90年代半ば。当時はカーナビなんてものは一般的ではなく、 助手席に座って地図を頼りに あーでもないこーでもないと言っ…

タイムマシーンにお願い

タイムマシンがあったらどこに行きたいか? そう聞かれて僕はこんなふうに答えた。 「1970年代後半のニューヨーク。 映画や音楽や文学。ダンスにグラフィティも。 世界中からありとあらゆる若い才能が集まって アンダーグラウンドでは何よりも新しい表現活動…

レピッシュ

レピッシュの旧作が昨年リマスタリング紙ジャケ再発と聞いて 少しずつ買い集めている。 積読? 積聴? だったセルフ・カバーのアルバム『caldera』も聴いた。 え? かっこいい。なんだ、このテンションの高さは!? 「美代ちゃんの×××」「Hard Life」「Anima…

冷奴というもの

温かくなって最近冷奴ばかり食べている。 昨年秋に志したダイエットも冬にかけて頓挫。 そろそろ再開するかという気持ちもあり。 単に豆腐に醤油をかけるだけではなく、 刻み葱を買ってきて、かつおぶしにすりごまに チューブの生姜をかけて食べる。 醤油は…

4/8-4/14

4/8(月) 冬は終わった。春の暖かさ。 街を歩くとあちこちに新入社員を見かける。 昼。大戸屋。四元豚の蒸鍋定食にするつもりが グランドメニュー一新で復活した とんかつの味噌鍋定食がどうにも食べたくなり。 夜はダイエット。冷奴、コールスロー、わかめス…

中里恒子『時雨の記』

最近出会ったとある方が座右の書にしているというので 図書館に行くついでに借りてきた。 中里恒子『時雨の記』 恥ずかしながら知らなかった。 1909年生まれ、1987年没。 1939年、「乗合馬車」で女性初の芥川賞を取る。 『時雨の記』は1977年。 めったに自分…

『野球太郎 No.004』

昨晩は『野球太郎 No.004』発売記念のトークイベントで恒例の神保町三省堂へ。 この日は村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の発売日で 三省堂には恒例の本を積み上げたタワーが正面入り口の奥に聳え立っていた。 過去最高の大きさだと…

ゾンビというもの

Yahoo ! トップページを見ていたらこんな動画があった。 「ゾンビ化した父が娘を守る行動が感動的」 http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/movie/pe4e587627878bab10c5aa78e59bbe08a オーストラリアのショートフィルムフェスティバルの 最終予…

建築の話

昨晩は建築家の方と飲みに行った。 西新宿で待ち合わせたので、会社の人たちがよく行く (ところを facebook で見かける)「タカマル鮮魚店」の3号店へ。 刺身の盛り合わせとポテトサラダと 毛ガニ付のカニクリームコロッケでおなかいっぱいになった。恐る…

\4,112,246

この前書いたスタバのコンピ『Dinner for Two』のつながりで 先日 facebook にて、梅林茂の「夢二のテーマ」の話になった。 そのとき調べたら出てきたサントラを集めたアルバムが 新品で \999,999 という価格がついていてびっくりした。 http://www.amazon.c…

夢の断層

ここ最近のニュースで最も気になったのは 「「夢解読」に成功 脳活動から夢の内容を読み取る技術がついに実現」 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130405-00010000-newton-sctch&1365099198 とは言っても詳細に映像というか 夢の中のイベントのつ…

4/1-4/7

4/1(月) エイプリル・フール。入社式。新年度の始まり。 などなど。どれも特に関係なし。いいのか悪いのか。 金曜に障害じゃないかと騒いだけど周りから既存通りとされて、 釈然としないけど帰ってきて。土日悶々として過ごした件。 今日になってもう一度調…

YUNA

アメリカのスタバのレーベルから出ているコンピにハズレはない。 最近聞いたのでは『Dinner for Two』というのがとてもよかった。 ふたりでしっとりとした時間を過ごすための音楽ということか。 Aphex Twin「Avril 14th」で始まり、 Nat King Cole 「Aquello…

解説というもの

アルバムについてきた解説を読むのが好きで、 洋楽のCDを買うときはできる限り国内盤を探す。 廃盤で高くなっていて輸入盤で安く買えるとしても、そう。 そのアルバムが生まれるに至った背景、 過去の作品とのつながりや 今作にまつわるエピソードを読むのが…

「愛、アムール」

引き続き、昨日観た「愛、アムール」 ミヒャエル・ハネケ監督の最新作にして 前作「白いリボン」に引き続いて2本目のカンヌ、パルムドール。 史上初の3本目の受賞はミヒャエル・ハネケか、ダルデンヌ兄弟か。 (今村昌平監督は亡くなったし、エミール・ク…

「汚れなき祈り」

今日は月イチで会社休んで映画をハシゴする日。 有楽町のヒューマントラストシネマがうまくスケジュール組まれてて クリスチャン・ムンジウ監督の「汚れなき祈り」と ミヒャエル・ハネケ監督の「愛、アムール」を続けて観ることができた。 奇しくも昨年のカ…

スマホというもの

スマホ中毒に関する記事をたまに見かけて、 あ、自分もそうだなと思う。 チェックリストが載ってることが多いけど数えてみるまでもない。 朝起きてから夜寝るまでずっと肌身離さずにいる。 会議中だろうと机の上に置きっぱなしで、夜は枕元に。 朝起きて寝っ…

嘘というもの

昨日はエイプリル・フールだったので気の効いた嘘を、と思ったのだが 特に何も思い浮かばず。 年を取ったというか、つまらない人間になったというか。 正直な人間になったのではなく。 むしろ、何が面白いのかよく分からなくなった、というのが近い。 でもま…

3/25-3/31

3/25(月) 昼、後輩の神保町思い出作りランチ会もいよいよ最終。「まんてん」へ。 小食の後輩は「ご飯少な目」で頼んで、 「これぐらいでいいですか」と店員に聞かれて 「もっと減らしてください」を何度か繰り返す。最終的に1/4ぐらいになる。 僕はカツとウ…