サングリアというもの

最近サングリアにはまる。
飲みに行って店にサングリアがあると必ず頼んでみて、何が入っているか確かめる。
家でも安ワインを買って、つくってみる。
普段赤ワインはほとんど飲まないけど、サングリアだと赤の方がいい。
甘ったるいワインは苦手でも、果物の甘さだといける。
ブルーベリーの甘さと、リンゴの甘さは違う。
そのどちらかとレモンが入っていればまずはいいかな。プラスしてオレンジか。
果物は2種類だと少ないし、4種類だと多い。3種類がベストだと思う。
 
家でつくる場合、もちろんワインは高級なものではなく、300円台の安いのがいい。
しかし安いのを一瓶、一晩で飲み切ってしまうと次の日頭が痛くなってしまう。
そこが難点かな。
ワインの裏側のラベルにはどれぐらい甘いかとか数値的なもので示されているけど、
次の日頭が痛くなるかどうかも記してほしい。
いや、そうしたら売れなくなるか。
というか人によってマチマチか。体質によるのだろう。
 
漬け込む時間が少なく、味があんまり変わってないな、
というものは氷を入れて多めの炭酸水で割ってみてもいい。
サワーのようにして飲む。
オレンジジュースで割ってつくるというレシピもあるけど、それは邪道なような気がする。
特に家でつくる場合は。いや、手っ取り早いのはもちろんそっちの方ではあるが。
 
もう10年ぐらい前か。
サイゼリヤのサングリアが安くてたくさん飲めてコスパ最強と言われていたもんだけど。
今もそれは変わらない。
意外なところに看板メニューができて、そういう戦略もあるんだなと感心させられた。
果物が入って健康的なイメージもあるし。
 
焼酎でつくってもうまいんじゃないかと思う。
レモンとオレンジとライムとか。全部乗せサワーみたいだけど。
というかいわゆる果実酒か。梅を入れてみたり。
 
コーヒー入りのハイボールがひそかに流行っている。
コーヒー入りのサングリアというのもいけるかもしれない。
ビターなサングリア。などなど。
いろんな組み合わせが可能で、無限に近くて、はまりすぎたら大変なことになるな…