工藤パンのカツサンドとソーセージフライ

中学生や高校生の頃に食べたものが無性に食べたくなることがある。
高校の友人たちとの LINE グループで会話をしていると、
あの頃玄関前の購買で売っていたパンのことを思い出す。
青森市と言えば工藤パン
 
(僕は小さい頃、なぜか工藤パンは全国区で雪印は青森だけだと思っていた。
 大人になって逆だと知った)
 
その中でもカツサンド
コッペパンのような細いパンに申し訳程度のキャベツ。
安いので挟んでるカツも脂身が多い。
でもこれがうまかったなあ。一番人気だった。
ぼくもなかなか買うことができなかった。
 
選択科目によっては教室を移動して授業を受ける。
日によってばらつきがあったけど何時間目だったかに入荷する。
購買に一番近い教室になったとき、終わるとともに駆け出してゲットする。
そんな剛の者もいた。
 
今、工藤パンのサイトを見ても売っていなかった。
いつ販売が終了したのか。
 
あのころよく食べたパンのうち、今もあるものがないか探してみたら、
ソーセージフライがあった。
ソーセージと言っても魚肉。それを挟んだ揚げパン。
もちろん油でギトギトしている。それがうまい。
写真をよく見たらパッケージに復刻とあるので、
最近になってまた売り出すようになったのかもしれないし、
これがまた消えてしまう日も近いのかもしれない。
 
飯田橋青森県アンテナショップにもさすがに出てこないだろうな。
ケンミンSHOWやその手の番組で取り上げられることも増えた
イギリストーストは最近、よく見かけるけど。
 
先日義弟がありがたいことに、青森の味を、と
長尾中華そばやひらこ屋のインスタントラーメンを送ってくれた。
さすがにこういうパンは賞味期限が近いから送るのは難しい。
次青森に帰ったらコンビニで買うかと思うが、
いつになることやら。