大阪遠征(2日目後半)

23日(日)の続き。
「Hibio」で食べ終えて別行動にする。
妻は他にも古書店を回るという。
僕は昨日に引き続き梅田の DiskUnion へ。
扇町公園を突っ切る。
キッズパークという大きな、レゴブロックでできたような建物があった。
快晴で日陰のない中、高校生のダンスチームなのか練習をしていた。
近くの小学校もグラウンドで野球を。
この炎天下倒れないか気になった。
 
DiskUnion では昨日買うかどうか迷った2枚をやっぱ買うことに。
しかし、そのうち1枚、amazon でも今在庫なしの方が見当たらず。
僕が見かけた後に誰かが買ったのだろう。
やはり見かけた後に買うべきだった。
Shelby Flint のシングル集、国内盤。
 
梅田まで歩いて行って、阪神百貨店の催事場へ。
「夏の阪神 中古・廃盤レコード・CDフェス」という企画。
大阪市界隈の中古CD屋がいくつか出店しているのだろう。
CDよりももはやレコードの方が多かった。
Inter FM で Lazy Sunday を聞きながら掘り出し物を探す。
1時間半かけて2枚。
Peter Case というシンガーソングライターが気になって買ってみた。
もうひとつ、De Wolfe というライブラリー系のレーベルの日本編集のコンピ。
もう少し時間をかけてじっくり見ればもっとなんか見つかったかなあ。
Rock / Metal / J-POP / Jazz などジャンル分けしてレコードを並べ、
その隙間に CD を詰めた箱が並んでいるという。
品ぞろえは普通かな。
これちょっと聞いてみたいが、DiskUnion や BOOKOFF と比較すると高いな、
そういうのばかりだった。
 
隣では古本市。こちらもまた広く、規模が大きく、
その気になればここで半日過ごせて、
1万円ぐらいは余裕で使い切ってしまうんだろうなあ……
 
梅田の LUCUA でサンダルを買ったという妻と落ち合い、
コインロッカーの荷物を取り出して新大阪駅へ。
14時過ぎ。
山陽新幹線が架線にひっかかったものがあって、
取り除く作業のため遅れ、という。
 
缶チューハイやロックアイスなど買い込んで改札をくぐる。
中之島ビーフサンドの店のコロッケサンド、
昨年の出張では何時も売り切れで買えなかったのが、
今回は最後の1個を買うことができた。
ホームに上がる。屋根があるとはいえ、真夏の暑さでムンムンと暑い。
僕らの新幹線は新大阪始発のようでその点では遅れはなし。
しかし、出入りする新幹線が立て込んでいて信号切り替え待ち。
6分遅れで出発となった。
 
車内ではコロッケサンドを食べたのちに缶チューハイを。
昨日今日と買ったCDの解説を読んで過ごした。
結局東京駅には14分の遅れで到着。
丸の内線、大江戸線と乗り継いで帰ってきた。
やっぱ大阪より東京の方が蒸し暑いと思う。
 
まだ明るいうちに家に入ることができた。
みみたはおりこうさんにして過ごしていたようだ。
 
ドリカム遠征、今年はあともう一回。
9月末に仙台の予定。
妻は牛タンがさほど好きではなく。
古本屋「火星の庭」には行きたいという。