編集学校

熊本へ その1

この3連休は編集学校の「ISISフェスタ」を全国で開催。 22日は熊本で、ということで妻も駆けつける。僕もくっついていく。 9:50 羽田発で6時起き。 8時前に家を出てギリギリ。浜松町の駅でモノレールに乗り換えるため走った。 保安検査場を抜けてすぐ搭乗…

第68回感門之盟

豪徳寺の本楼で物語講座十一綴の感門之盟。 このところ妻が破の師範を務めているので終わった後のアフ感には顔を出していたが、 本編の感門之盟は2年ぶりぐらいか。36破の師範だったときの。 目が覚めたので早く出る。 11時集合だったかと思い、10時半には…

物語講座11綴蒐譚場:ゴダール

終日、編集学校:物語講座の「蒐譚場」 期間中に一度だけ行う、教わる側・教える側が一堂に会するリアルの場。 師範代は指南に集中するため、僕ら師範から上が準備をして当日の流れを作っていく。 終えた今、僕としては総じてダメってことはなかったけど、 …

ABC閉店

この日もまた、妻の教室の汁講(オフ会)に参加。 六本木の青山ブックセンターが明日6/25(月)で閉店というので皆で訪れる。 編集学校の方にばったりお会いするんじゃないかと思っていたら、やはり。 深夜にも開いていたし、お世話になった人は多いでしょうね…

40破汁講1回目

今日は妻が師範として担当している教室の汁講(オフ会)。 師範代が同期の再登板ということもあって、僕も加えてもらう。 朝は普通に7時出社で仕事。 10時に会社を出て、妻とは新宿駅で待ち合わせる。 編集工学研究所のある豪徳寺ではなく、一つ手前の梅ヶ…

春の混合汁講

編集学校の集まりに顔を出す。 今期妻が応用コースの教室を持っていた関係で、過去も含めていくつかの教室で合同で。 僕も知ってる人が何人かいたので入れてもらった。 初台のオペラシティに集合。 地下のイタリアンの店に入る。 何人か昨日の、別のコースの…

アフ感

この日、イシス編集学校の卒業式イベント、感門之盟。 63回目。39期の破と、28期の花伝所。 妻が今期破の師範代を務めていて登壇するので、 朝7時に着付けのため出て行った。 これまでの回答に対する指南が全て返し切れず、徹夜で。 僕は入院・手術や昨今の…

印刷博物館で汁講

日ごろはネット上でやりとりをする編集学校。 妻が今期、師範代として教室を持って教える立場となり、 そのオフ会である「汁講」が本日開催されることになった。 それまでメールだけでやり取りをしていた人たち、 しかも年齢も職業も住んでいる場所もバラバ…

『エイリアン』という映画に関する覚書

かつて僕が教えていた学校では シリーズものの映画のをもとに翻案を行って、 一ヶ月かけて物語を書くというカリキュラムがあった。 妻とはそこで知り合って、時期は違うけど妻も教えていた。 今期また教えることになって、日々忙しく活動している。 映画は5…

サイン会、アフ感など

昨日は3連休3日目。 イシス編集学校の卒業式(感門之盟)が守・破・花合同で。 豪徳寺の編集工学研究所では入りきらず、田町に会場を借りていた。 今期守を受講していた妻が出かけ、僕も顔を出すべきなんだろうけど、まあいいかと留守番。 夜の懇親会(ア…

模倣というもの

昨日の感門之盟の続き。 本編のタイトルが「ミメシス イシス」ということもあって 校長校話ではミメシス、模倣がテーマとなった。 人間は本質的に模倣を好む生き物である。 相当な文化的感染力を持つ。 家族で電話の受け答えが似てくるとか、ミクロな事例を…

アフ感でDJ

イシス編集学校第53回目の感門之盟(卒業式イベント)。 僕は25花の錬成師範と36破の師範として登壇。 その後アフ感。 会場がオーディオ設備ありということで DJコントローラーをもっててつないだんだけど、 マイクがハウリングするということで近くのスピー…

ストーリーの型

編集学校[破]応用コースの物語編集術について、ちょっと書いたこと。 (いつも書いてることですが…) 前後は省略。 - 僕なんかだと映画であれ小説であれ、 何よりもワールドモデルが面白そうかどうかでまずは選んでますね。 時代設定や背景と言い換えてもい…

桂花團治師匠

以前お会いしたことがある桂花團治師匠が 編集学校のイベントに出演するというので見に行ってきた。 http://hanadanji.net/event/20160319isis もう3年前になるのかな。 倉敷・尾道を皆で巡ったときに一晩ご一緒させてもらった。 前半後半で一席ずつ。その…

第52回感門之盟

土曜は第52回感門之盟(卒業式的イベント)。 36守(入門コースの第36期)と物語講座八綴。 前の晩寝たのは3時過ぎ? 7時に起きられず。 妻が着付けのため、8時起き。 予定の時刻が近づいてタクシーで行くことにするが、 環八ではなかなか見つからず。 結…

教えると学ぶ

教えている講座での指導陣の集まりが先日あって、こんな話になった。 「作品の質は全体的に上がっていて、平均点は高い。 だけど昔と違って突き抜ける人がいない。 その分、変なのもいない。 上と下の開きがどんどんなくなってきている。 書いていることが当…

「ふくしま新発見講座」

昨日は「ふくしま再生プロジェクト」のイベントで豪徳寺へ。 「ふくしま新発見講座 〜新地方学入門」 http://refukushima.blog.fc2.com/blog-entry-39.html 今年は企画段階からメインで関わらず、当日のビデオ撮影のみ。 仮設住宅で行ったコンサートを東京に…

SNS時代の物語

今日は物語講座の講習会。 「SNS時代の物語とは?」というお題が出る。 例えば。 受け取るメディアはスマホのように 画面が小さく、持ち運び可能で、いつでもアクセスできる。 逆を言うと、同じインターネット接続環境であっても 大型のデスクトップでダイヤ…

第49回感門之盟

昨日はイシス編集学校の第49回感門之盟。対象は35守。 僕は今回初めて、裏方のもてなし役である「感門団」のお手伝いをした。 駐車場の掃除、受付、裏階段の誘導、先達文庫の貼り出し、軽食の準備、最後に名札の回収。 アフ感(打ち上げというか懇親会)やア…

第48回感門之盟

昨日は終日、イシス編集学校の第48回感門之盟(卒業式的イベント)。 朝まで飲んで徹夜で帰ってきて昼まで寝てた。 最後に松岡正剛校長の特別講義を行うのが恒例。 今回は学校が15周年記念ということもあって 同じ年、2000年に始まった「千夜千冊」を 50夜ず…

漱石年表+α

学校で必要になったため、簡単な漱石年表を作成する。 (新潮文庫巻末の年表などを元にしています) そこからさらに2パターン発展させてみた。 ・「日本史」「日本文学史」を並べたもの ・「イギリス史」「イギリス文学史」を並べたもの (『情報の歴史』か…

第46回感門之盟

土曜は第46回感門之盟。34守と物語講座七綴。 着物を着てステージに上がる妻が8時半、先に出て行く。 バタバタして、遅れそうだったので荷物をバス停まで運ぶ。 戻ってきてリビングのソファーベッドで寝てる。 11時に目が覚めて、見ると LINE で妻から 足袋…

入口の情報、深める情報

昨日話したこと。 そこにたくさんのカテゴリーの雑多な情報がたくさんあって どこから手を付けていいかわからないというとき、 まずはふたつに分けるといい。そのどちらなのか考えてみるといい。 そのカテゴリーの入口となるもの、深めるためにあるもの。 そ…

自己紹介というもの

WEB上の学校に関わっているため、時々自己紹介というものに出会う。 ・自分を○○に例える 例)お菓子、鍋の具材 ・好きな○○を3つ挙げる 例)人物、本、映画 この3つが定番だろうか。 前者は自分について多くの言葉で説明しなくても お菓子ならお菓子の、鍋…

柴崎友香さんの話を聞きに行く

先週10日(水)は編集学校のイベントで豪徳寺へ。 「ISISフェスタ」と称して2週間、様々に公開講座が開催された。 学校ゆかりの著名人としてお招きしたのは今回、安田登、大澤真幸、柴崎友香の三氏。 そのうち柴崎友香さんのを聞きに行った。 大阪から東京に…

第42回感門之盟

第42回感門之盟。30破と21花。 8時起き。プロノームの返答。 昨晩試したYoutubeへのアップロード、やはり水を処理できず。 もう一度やり直して出かけるギリギリまで完了を待つが、 今度は別な箇所でファイルが途切れていた。 諦めて、会社のPCにデータを移…

琴平の旅 '2014

イシス編集学校 30[破]も今日が「AT賞」というアワードの締切日。 2回あるうちの2回目で、 寅さん、スター・ウォーズ、007、エイリアン、ドラえもんを原型として 3000字の物語を書くというもの。 多くの人が初めて「物語」を書く。 皆最初はそんなことでき…

29破、汁講

だいぶ前の話になりましたが、12/7(木)のこと。 29破、汁講の日。 朝、別院に一本メール。 図書館に本を返しに行き、また借りてくる。 10時半過ぎに中野。「今年の一冊」というお題が出ていて、 先日読んだ市川春子『25時のバカンス』にしようとブロードウェ…

「宮沢賢治と<再生>の物語」(本編)

明大和泉キャンパスへ。 僕は当日のスライドと消灯・点灯係となっている。 スライドはノートPCをプロジェクターに映して、 消灯・点灯は iPad からとなっていた。さすが新しいだけある。 スライドは福島沿岸を撮影した者や、避難所での活動を紹介するもの。 …

クロニクル編集術

たまには僕が教えてる学校のカリキュラムのことを書きます。 イシス編集学校の応用コース「破」(守破離の破)に クロニクル編集術というのがあって、こういう自分史の年表を作成します。 自分が4年前に学んでいたときに一度作成して、 教える側に回ったと…