仕事の話

AIと戯れる

teams会議のレコーディング機能に文字起こしの機能が追加されたようで、 とある物流系システムの打ち合わせでさっそく試してみた。 これ、相当便利じゃないか!? 終わってテキストを読んでみる。 ……冒頭、やりとりされている会話が英語になっていた。 日本…

SE川柳 '2005

昨日、妻からこんなのを見つけたと教えてもらったのが 日経 XTECH の「SE川柳」 https://xtech.nikkei.com/it/free/ITPro/OPINION/20050331/158246/ 2005年なのでもうだいぶ前のものだけど。 「仕様とは 朝と夜とで 違うもの」 「必要だ 言うのに限って 使わ…

在宅勤務が進んでも依然としてオフィスにダイレクトメールが届く件

こんなことがあった。 部門の庶務担当の方からメールが。 こういう要件だった。 ・岡村さん宛にダイレクトメールが届いているので受け取りに来てほしい。 ・新オフィスに引っ越し後、個人の私物を預かるスペースがほぼなくなっているため、 個人宛のダイレク…

FIWAREについて

毎週水曜の夜は所属する部門の勉強会。 〇〇という先端技術を取り組むのはどうだろうか、といったような。 つい先ほど終わった。 こんな話があって、なるほど、と思った。 ロボット制御の技術が日々進化していっている。 今はまだ一台のロボットが単純な動作…

DXとは

日経の主催するDX(デジタルトランスフォーメーション)に関する WEB上のセミナーを仕事の合間に見ている。 DXについては数年前から話題に上がって、 昨年一気にバズワードとなった印象がある。 DXとは何か? というのが部門の勉強会でお題となった時、僕は …

偶然の余地

4月後半より在宅勤務になって、10か月近く。 こんなに長く続くとは思わなかった。 というか、もはやオフィス勤務に戻れず。 コロナ終息後、どうなるか。 オフィスワーク → リモートワーク → ハイブリッドワーク という流れが提唱される一方で、 大方以前の…

フェリシモ「YOU+MORE!」

昨日、妻がこんなの見つけたと LINE で送ってくる。 「YOU+MORE! 食欲そそる麺タオルの会」 https://www.felissimo.co.jp/youmore/wk62017/gcd622408/ 麺と丼の形をしたタオル。首にかける部分が麺になっていて、その両端に丼。 とんこつラーメン、天ぷらそ…

サボる極意

気が付いたら大学を出て20年以上サラリーマンとして働いてきた。 こんなに長く続くとは……、思ってもみなかった。 その最大の秘訣は適度にサボってきたからだろう。 真面目にがむしゃらに働いていたら10年も持たなかった。 余裕をどこかにつくるから、だまし…

件数チェック祭り

IT業界のシステム移行あるあるが、移行直後のデータ件数チェック祭り。 ある時ある人がなんかおかしいと気づいて試しに突合せしてみると全然合わない。 注文件数、資産件数、売上金額合計、請求金額合計…… 多くの人を巻き込んでお祭り状態となり、 EXCELマク…

人のために働くということ

『カーネル・サンダース 65歳から世界的企業を興した伝説の男』(藤本隆一著)を 昨日から読み始めて終わりの方まで来た。 言わずと知れたケンタッキー・フライドチキンの創業者。 60歳を過ぎてから立ち上げたとはなんとなく知っていたが…… 壮絶な人生だった…

前へ

昨日午後は事業部の方針説明会。 事業本部長、事業部長、部長が上期を振り返り、下期の運営方針をプレゼンする。 (同期が数年前に早くも部長になっている。彼は僕よりもずっと年上に見える) 上期の売上、配布前利益が予算を達成したかどうか。 それに対し…

EXCELというもの

昨日、EXCELで資料を作っていて、 セルをクリックしたらセルの色が灰色になり、 もう一度クリックすると色が濃くなって、何度か繰り返すうちに真っ黒になった。 どのセルをクリックしてもそう。 閉じて開き直しても変わらず。 ホイールを上下するとスクロー…

1on1研修

終日、本社で研修。「1on1」という組織マネジメント手法について。 上司と部下の1対1の対話を定期的に繰り返すことで、部下の育成へとつなげる。 そこで話すのは案件の進捗や課題といった目先のことではなく、悩んでいることや将来のこと。 上司は部下の話…

職業体験研修

前にも書いたことがあるかもしれない。 こういう研修があればいいな、と思うのが、 全く違う業界の仕事を一週間ほど体験できるというもの。 工場の生産ラインに立つとか、ファミレスの接客とか、牛乳の配達だとか。 専門性がさほど高くなく、半日程度で仕事…

要件定義というもの

今更ながらシステム開発の要件定義って難しい。 パッケージ製品に対するアドオン開発の置き換えなのでなおさら難しい。 要件定義ってこういうところが難しいのだな、と改めて思ったことをいくつか。 ・お客さんのやりたいことを整理して、 こういうことです…

メンタルヘルス研修より

昨日午後は西新宿の本社でメンタルヘルスに関する研修。 法律面だったり、人事制度だったり、いろんな側面で 半年に一度ぐらいの割合で受講しているような気がする。 それぐらい今、大事なテーマなのだろう。 今回の講師は企業の現場で多くのカウンセリング…

ビジネスクリエイトチャレンジ

昨日は事業部主催のイベント「ビジネスクリエイトチャレンジ」に参加。 大阪で開催して出張扱いになる、懇親会まで参加するなら宿泊費も出るというので 募集が開始された時には「あ、いいな」と思ったものの、 こういうのは若手が出て刺激を受けるのがいいの…

褒めるということ

昨日・一昨日と受けてきた研修で、金曜の夜は事業部長が加わって懇親会。 事業部長は今年新しい人に代わったばかりで、 今、配下の部門の役職者全員と一人ずつ面談を行っているのだという。 そこでわかったことがあって、 役職者になると褒められるというこ…

サマータイム

2020年東京オリンピックでのマラソンが猛暑のさなかとなることもあって、 サマータイムの導入が提唱され、検討が始まった。 当然のごとく、あちこちから反対意見が出た。 昨日見かけたニュースだと、 スーパー・コンビニ業界からは生鮮食品の消費期限が時間…

20世紀の終わりの頃

昨日の午前中は西新宿の本社で研修。 入社時に同じ部門に配属された同期と数年ぶりに会う。 研修の仕切りはひとつ下の後輩だった。 懐かしい顔ぶれにあれこれ思い出す。 あの頃の僕はまだ20代前半だった。 世間知らずで、いろんなことに不安だらけで、だけど…

問題と課題

終日本社でマーケティングの基本に関する研修を受ける。 ・マーケティングとはその商品なりサービスが顧客のニーズ、を満たして選ばれるようにする活動全般を指す。 ここでいう顧客とは漠然と老若男女を対象にしたものではなく、 どこの誰とはっきりしないこ…

会社のコーヒー

昨日代休を取って、今日の朝出社するとコーヒーメーカーのところに貯金箱が置かれ、 今まで無料だったのが、貼り紙がしてあって今後は一杯20円にするという。 お金がもったいないというよりも都度20円持って行くのがめんどくさい。 この機会に飲むのを控える…

データセンターでの出来事

昨日がシステム切替。 開発体制としては一時期130人近くが一度に稼働していて、 利用部門など関係者を含めると相当な人数となるという大がかりなシステム。 ここまでのは久しぶりかな。 リリース後のてんやわんやが続く中で、新入社員のころを思い出した。 1…

日本の企業というもの?

一年半構築に関わってきたシステムが遂に明日、切り替え作業を迎える。 これまで長かった。大変だった。 昨年12月からの半年でほんと、寿命が縮んだ。 いい仕事をしたとは思えない。 いいものを作ったとも思えない。 20代の後半や30代の前半に比べたら、圧倒…

やらかした。その後

火曜の昼、ノートPCのキーボードに味噌汁の残りをこぼしてキーボードがいかれて… 昨日、水曜の朝。外付けのキーボードを借りて、 ノートPCのキーボードはレジストリエディタから OFF にする。 それまでと変わらず、かなり快適に利用できるようになった。 朝…

やらかした。

やらかした。うかつだった。 昨日の昼休み、弁当を食べ終わり、最後に味噌汁を飲んでいた。 セブンイレブンの、野菜をフリーズドライにしたもの。 とてもおいしい。最近いつもこれ。 食べながらネットを見たり、メールを読んだりする。 あ、と気付いたときに…

「有効○○仕事時間」

朝起きて会社に行って仕事をする。 日本人の大多数がサラリーマンとして働いて、給料をもらっている。 しかしその仕事はどれぐらい有用なものなのだろう。 朝9時が始業時間で昼休みがあって、午後少し休んで、残業をして19時に会社を出る。 その8時間から…

仕事の大きさ、小ささ

仕事が10年に一度のビッグウェーヴ。 労働時間は20代の頃に比べたらたいしたことない。 しかし、難易度の高いところをうっかり引き受けてしまったことによる 責任の重さで日々押しつぶされそうになる。心が折れそうになる。 一日があっという間に終わる。 打…

大人になった

システムエンジニア人生何度目かのビッグウェーヴ。 難問難所をいくつも抱え、今日また外せない仕事が増えた。 30歳の誕生日を会社で迎えた、システムエンジニア人生最高に忙しいPJのときのこと。 業務が難しくてよくわからず、システム仕様としてまとめられ…

PMの孤独

有能なPM(プロジェクト・マネージャー)は孤独だ。 プロジェクトの規模が大きくなればなるほど、孤独になる。 シェークスピアで言えばリア王のようなものだ。 皮膚感覚で現場を把握するなど無理というか無駄。 数値と理論でプロジェクトの状況を把握する…