ノンカテゴライズ

引っ越しの有無

『にっぽん縦断 こころ旅』が今週、福岡県。 今日のお手紙は 生まれてから69年ずっと同じ場所に住んで、 37年同じ会社で働いて、 学生時代を含めて39年同じ駅を利用したという方からだった。 ああ、そういう人もいるんだなー、と思った。 この世界の片隅で、…

進化しないもの

僕が大学生だった90年代半ばにインターネットというものが世の中に広まり始め、 僕が社会人になった1999年に爆発的に広まったという印象がある。 Windows98の大ヒットを受けて、というのも大きいだろう。 ECサイトというものが登場してインターネットを介し…

経験の唄

高校球児が自分より年下になったことに気づいた時、 大人になったと思う。 現役のプロ野球選手に自分より年上がいないことに気づいた時、 人生の折り返し地点を過ぎたのだと思った。 もう若くはないのだなと。 若いつもりでいたのは、自分の中の時間が、 自…

餃子の無人店舗の店

最近住宅街に近い商店街を散歩していると、車で通りがかると、 餃子の無人販売の店舗を見かけることが多くなった。 ああ、ここ店仕舞いしたんだな、と思って 後日またその前に差し掛かると餃子の無人販売となっている。 見るたびになんだかぞっとする。 古く…

知らない町

時々夢の中で、ああ、ここは知ってる、いつもの町だな、 という場所が出てくる。 毎晩のように出てくるわけではない。 いつも全く同じ、というわけではない。 目が覚めて布団の中でうつらうつらしているとき、 ああ、いつだったか見た夢と同じだったな、と思…

貨物列車というもの

こころ旅を見る。 今日の行き先は、貨物列車の通る線路脇の空き地だった。 50年前の貨物列車は今のようにコンテナではなく、 様々な形状の積み荷が目の前を通っていったのだという。 そういえばもう長いこと貨物列車って見てないなと思う。 小さい頃、青森に…

かまくらクリエイター

InterFM「Lazy Sunday」を聞いていたら ツリーハウスのクリエイターの方がゲストだった。 https://www.interfm.co.jp/news/single/lazy05222022 ラジオを聞きながら写真を見る。 想像を超えて美しい空間だった。 生きている木、成長する木とバランスを取りな…

あなた誰?

ウルトラセブンの再放送を見る。 午前様となってタクシーで帰ってきたサラリーマンが マンモス団地の自分の家に帰ってくると 妻と子供から「あなた誰?」ということに。 宇宙人に乗っ取られていた。 小さい頃、四次元とか超能力とかUFOとか そういう本ばかり…

公園というもの

昨日、練馬区内を・3時間ほど散歩。 住宅地の間に小さな公園がいくつもあった。 細かな砂利を敷いてわずかばかりの遊具とベンチがあるだけの。 そこで子供たちが遊ぶこともなく、お年寄りがゆっくりしていることもなく。 ポツンとして寒々しい雰囲気のとこ…

カニ風味かまぼこの件

そろそろを仕事を切り上げようとしていたら妻から、 こんな記事を見つけた、Twitter に出回っていると。 新聞を切り抜いた画像。 要約すると ・北海道札幌市の食品メーカー「くっしゃろ物産」では カニ風味かまぼこを製造していたが、 原料となる魚のすり身…

ARについて少しだけ考える

AR で何かできないか、今更ながら少し考えていた。 「AR」Augmented Reality:拡張現実 スマホやタブレットを通して見た現実空間にデジタルコンテンツがかぶさるとか。 ゲームだとポケモンGOが有名ですね。 観光の分野でも利用が進んでるのかな。 青森市の姉…

センター試験とは何だったのか

今日か明日と「大学入学共通テスト」か。 僕らの頃は「大学入試センター試験」だった。 科目や配点が変わったのだろうか。 というか、今思うと「センター」ってなんだったんだろう。 皆ひとつに集まるって意味だったのか。 そういうセンターが都内のどこかに…

引っ越し物件を探す

昨晩、妻と後輩ちゃんが二人で飲んでいたときに一番盛り上がった話は 後輩ちゃんが引っ越しを考えていて明日も内見なんです、というもの。 後輩ちゃん曰く、誰と話してもこのネタは鉄板で盛り上がるという。 恋バナと同じ。 ひとしきり話を聞いて 「あーその…

1024

仕事柄でもないが、というか、そこまでコンピューターに詳しいわけではないが、 もっと言うと数学は大の苦手であったが、 10月24日とか5月12日とか1月28日という日付が来ると なんかそわそわしてしまう。 それで言えば6月4日や3月2日とか1月…

風呂敷というもの

これまで愛読してきた『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の 最終巻である7巻が昨日発売されて、先ほど届いた。 今回は限定版ということで付録つきを入手することができた。 これまでは DVD やボールペンだったのが、今回は風呂敷。 妻が最近風呂敷を…

コンビニで買ったことのないもの

あるところで出たお題について妻から聞く。 「コンビニで買ったことのないものを買う」 簡単そうで難しい。 妻が職場の近くと家の近くで探してみたところ、 もちろんそれぞれ品ぞろえの細部がだいぶ異なっていた。 新宿区では ZIPPO のオイルが、 練馬区では…

九九というもの

9月9日で思い出したが、九九。 (でも今日は「九九の日」とか「九九の記念日」ではないようだ) 日本人の計算が早いのは小さい頃に九九を覚えるからだ、というのを聞いたことがある。 全世界の小学校で教えてるんじゃないんですね。 (え? 赤飯って甘いん…

商店街の小さなCD屋を訪れる

昨日は大岡山へ。駅前の商店街を歩いた。 前から気になっていたCD屋「音楽堂」に初めて入った。 老夫婦の営む小さな店。 片方の壁は棚にCDがぎっしりと押し込まれ 片方の壁は演歌のカセットテープがゆるゆると。 洋楽の品ぞろえが案外よかったけど、一番売れ…

急がない荷物

朝から大荒れの天気。 雨が断続的に降り続いていて、突然土砂降りになったり小雨になったりを繰り返す。 雷も何度か鳴った。 近くの青空市に行くつもりが、今日は家を出ないことにした。 何度かの大雨になったときにピンポーンと鳴って、 出てみると佐川急便…

些細なことですが

先週、ふとしたことから iPhone から PC に取り込んだ写真を見ようとしてギョッとする。 これまで、取り込むと”ピクチャ”フォルダに 撮影日ごとのフォルダが自動作成されてそこに写真ファイルが格納されていたのが、 12/19頃から日付フォルダが作成されずに …

披露宴の余興というもの

先日、「前から気になっていたことがあるんだけど」と妻が。 なに? と聞くと、 「披露宴でさ、新郎の友人たちがパンツ一枚になって出てきて 歌ったり踊ったりするでしょ? あれってなに? なんでやるの? 面白いの?」 え? あれって理由がいるの? 披露宴…

無観客

大晦日、横浜アリーナでのサザンの年越しコンサートは無観客だった。 渋谷のNHKホールで生中継だった紅白歌合戦もそうだった。 何度か空っぽの客席が映し出された。 歌い手の背中越しにその客席が見えた時もあった。 様々なカメラが切り替わるので僕らテレビ…

ステレオタイプA

昨日、久しぶりに車で箱根。 路線バスやホテル専用の送迎バスと何度かすれ違った。 ウネウネとした細い道の両側に温泉旅館や小さな民宿。 谷底に向って建て増し建て増しで大きくなったようなホテル。 その合間に小学校があった。 敷地は狭くて校庭も猫の額ほ…

アイドルをプロデュース

昨晩、晩御飯を食べながら東京FMの速水健朗『Tokyo Slow News』を聞いた。 韓国のエンタメ事情がこの日のテーマということもあって、 NiziU のデビューシングルが流れた。 恥ずかしながら、NiziU も『鬼滅の刃』も全然知らず、 世の中的に大ブレイクしてから…

海上都市というもの

2060年の未来がどうなっているか、 様々な技術分野の動向をもとに予想するという本を読んだ。 空飛ぶ車が自動運転の救急車となって、とか、 リアルとネットが融合して都市全体がRPGゲームの舞台になるとかそういうの。 その中のひとつに、海上に浮かぶ都…

右から左へ

昨年青梅を訪れたときに、猫の街だと知る。 ゴジラやブルース・リーなど猫でパロディ化した映画の看板をあちこちで見かけた。 いくつかレトロな絵葉書を買った中に、こんなのがあった。 「SIPPOROL 湯上りに ルーロポッシ 堂猫和」 お父さん猫が赤ん坊の猫を…

中国のスマホゲームにおける○○の扱いについて

妻の友人が最近、中国製のスマホゲームを日本で展開する企業へと転職した。 中国語でセリフの表示されるゲームがあって、そのセリフを日本語に翻訳した文章が届く。 それをより日本人の日常会話に近い言葉遣いに手直しするのが仕事のひとつなのだという。 妻…

あべこべ

死後の世界は何もかもがあべこべであるという。 昼と夜は逆転していて、着るものも裏返し。靴も左右逆。 実際どうなのかはわからない。 この世界に対する表裏一体の反世界としてのイメージが生み出すものなのかもしれない。 この世の理屈が通じない世界とい…

ラジオ体操というもの

雨の土曜。 布団でのんびり過ごしていた妻が起き上がって来て、 ラジオ体操をするというので、リビングで一緒にやった。 音楽なしで、テンテレレンと自分で言いながら。 第一かと思いきや第二だった。 第二の方が複雑で難しいんだよなー、よく覚えてるなあと…

無音をつくる

『透明人間』が再度映画化されたというニュースを見た。 撮影技術、編集技術の進化により迫真性の高い透明人間が生まれることだろう。 透明人間、つまり目に見えない人間。 ということは他にそういうバリエーションがつくれないか。 音に聞こえない人間とか…